中小企業のための売上のあがる会社ホームページの作り方(コーポレートサイト制作)

中小企業の”売上があがる”会社ホームページの作り方をご存知ですか?

中小企業が何も考えずに、ただホームページを作っただけで売り上げが上がるということは、ありません。

弊社のこの会社ホームページは、月間1万セッションを越えるホームページです。

インターネット広告をせずとも、自然検索で毎日のように問い合わせも入ります。

セミナー参加者もほとんど自社Webサイト経由からとなっています。

皆さんもコーポレートサイトを作る際は、「売上につながるホームページを作りたい」と思っているでしょう。

今回は、弊社の事例を紹介しながら、売上を上げるための企業ホームページの作り方をお伝えします。

ホームページを作る前に抑えるべき6つのポイント

ホームページを作る前には、しっかりと戦略を考えて設計することが大切です。

いわゆるマーケティング調査を行いサイト設計、SEO設計をするわけですが、ここだけは抑えておきたいことを6つご説明します。

  1. ホームページ制作の目的
  2. 目標とする問い合わせ数、リード獲得数、売上
  3. ターゲット(誰に向けて作るのか?)
  4. ユーザーのニーズや悩み、欲求を考える
  5. 自社の強みを考える
  6. 検索ワードを考える

ホームページ制作の目的

ホームページの目的

あなたのホームページは何を目的に作りますか?

ホームページを作るために、まず考えるのが目的です。

目的をしっかりと考えないと「この情報も入れたい」「あの情報も入れたい」となり、結局パンフレット型のホームページとなってしまいます。

売上を上げるために作るなら、パンフレット型のホームページではいけません。

パンフレットは、基本的に営業の人が説明をするのに使いますが、ホームページはユーザーが一人で欲しい情報を見つける必要があるからです。

「この商品、このサービスの問い合わせを獲得するため」にホームページを作ると明確に決めてください。弊社のサイトの事例

弊社のサイトでは、中小企業のWeb担当者が見た際に、Webマーケティング(ホームページ制作やWebコンサルティング、SEO対策など)の問い合わせをするホームページを目的としています。

そのために、情報収集する人のためにブログを書き、資料が欲しい人のために資料ダウンロードが有り、まずは情報が欲しい人のために無料診断が有ります。

弊社では、IT導入支援も行っていますが、こちらはWebから新規顧客を開拓しないため、会社概要に1行書いている程度です。

やっていることを全て表現する必要はありません。目的に沿ったWebサイトを作ることが大切だからです。

目標の問い合わせ数やリード獲得数、売上

目標

問い合わせを月間10件とる目標のサイトと100件取るサイトでは、サイトの規模や内容、運用方法すべてが違います。

自分の事業規模で対応できるのか?それだけの投資する価値があるのかを考えるためにも目標は必要です。

PDCAを回すためにも、投資額を決めるためにも目標を決めましょう。

弊社のサイトの事例

弊社のサイトでは、目標は月間100件のリード獲得です。

ターゲット(誰に向けて作るのか?)

ターゲット

あなたの顧客は、どんな人ですか?

あなたの顧客になりうる人のためのホームページを作りましょう。

中小企業あるあるでは、社長が気に入るホームページを作りがちです。

しかし、売上を作るためのサイトなら顧客が見て満足するホームページが大切です。弊社のサイトの事例

このサイトでは、中小・中堅企業のWeb担当者がメインターゲットです。次に中小企業の社長です。

そのため、Webマーケティング会社ではありますが、極力分かりやすい文章でサイトを表現しています。

コンサルティングに関しても難しい言葉を使わず、ターゲットに優しい言葉や表現を使うようにしています。

ユーザーのニーズや悩み、欲求を考える

悩み

ユーザーは、答えを探すためにインターネット検索を行います。

どんな悩みがあり、何を解決したいのか?どんな情報がほしいのかを考えましょう。

このサイトでは、Web集客したいけど何をしたら良いのかわからない人の悩みをコンセプトに、サービスごとに悩みや欲求を考えて各ページを作っています。

結果、各サービスページがランディングページの役割を果たしています。

自社の強みを考える

強み

強みなくして、インターネットで選ばれることはありません。

多くの中小企業の失敗は、競合企業をまねたサイトを作ることです。

他社を真似たサイトは、ユーザーにもGoogleにも魅力はありません。

広告を行っても成果は出ずに、検索でも上位表示されることはないでしょう。

そもそも強みのない事業モデルで、新規の顧客を獲得できる世の中ではありません。

しっかりと強みを考えて、他社との差別化が出来る要因を見つけましょう。

強みなし、差別化なし、いわゆるUSP(ユニーク・セーリング・プロポジション)なしで売れるホームページは作れません。

検索ワードを考える

あなたの商品やサービスを求める人は、どんなキーワードで検索するでしょうか?

SEOを強くするにも、リスティング広告で顧客開拓するにしても、どんな検索キーワードで検索するかが大切です。

特にSEOで集客を目指すなら、プロに頼んでSEO設計を行うことをオススメします。

SEO設計についての記事はこちら弊社のサイトの事例

弊社では、「ホームページ制作 大阪」「SEO対策 大阪」「リスティング広告 大阪」「Webコンサルティング 大阪」「webマーケティング 大阪」「ホームページセミナー 大阪」「SEOセミナー 大阪」「フェイスブック広告 大阪」「ホームページ制作費用」「SEO対策費用」「Webコンサルティング費用」「Webマーケティング会社」「ホームページ運用」「ホームページ改善」など数多くのキーワードが1ページ目に表示されています。

検索ワードをしっかりと考えて、SEO設計を行った結果です。

最低限これらの6つのポイントは押さえましょう。

パンフレットを作るのと大きな違いは、自社を紹介した後に見てもらうのが、パンフレット。

顧客を開拓するホームページは、知らない人が見て魅力的に見える。強みや他社との違いが分かる。

自分の求めるものがこの会社にあると分かるホームページです。

詳しくは下記を御覧ください。

企業ホームページに必要なコンテンツ

企業ホームページに必要なコンテンツはなんでしょうか?

最低限で考えると下記の4つは必要になります。

一般的に必要なコンテンツ

一般的に必要なコンテンツとは、会社概要やサービス一覧、問い合わせページなどです。

パンフレットに載せる内容と考えれば分かりやすいでしょう。

SEOで狙うサービスページ

SEOで狙うページは、ユーザーが検索するページです。

上記の「検索ワードを考える」で考えた必要なページを作成しましょう。

詳しくは下記をご覧ください。

詳しくは、SEO対策を効果的に行うためのコンテンツ作りの方法を御覧ください。

SEOで狙わないユーザーが見たいコンテンツ

これは、ユーザーが見たいと思うページです。

よくあるものは、料金ページ、Q&Aコンテンツ、他社との違いなどのコンテンツです。

あなたの事業に特有のお客様が知りたい情報があるならば、その情報も載せるべきです。

あなたが載せたいコンテンツ

あなたのサイトなので、あなたが載せたいコンテンツも作ることはもちろん重要です。

但し、最初に考えた目的からそぐわないように注意しましょう。

新規のお客様を増やす目的ではないホームページでは、全てがあなたの載せたいコンテンツになるでしょうが、お客様を増やす目的の場合は、最低限にしておきましょう。

よくあるものは、理念やこだわりです。

デザインはこう決める!同業を参考にしてはだめ

サイトデザイン

ホームページを作成する際に大切な要素の1つにサイトのデザインがあります。

売れるホームページのデザインは、綺麗さ重視ではありません。

ユーザーが知りたいことが分かりやすく伝わるデザインです。

ユーザーが使いやすいデザインです。

ユーザーが使いやすいデザインのことを「UX(ユーザー・エクスペリエンス)」や「UI(ユーザー・インターフェイスが良いデザイン)」といいます。

同業と同じようなデザインは止めましょう。

かっこいいけど、使いにくいデザインも止めましょう。

あなたがBtoCの商売を行っているなら、スマートフォンファースト(優先)のデザインで作りましょう。

どうせ真似るなら。異業種の売れているサイトを真似ましょう。

企業ホームページの相場

ホームページ作成の相場

ホームページの相場ですが、売れるホームページを作れるマーケティングが出来る会社は150万円〜300万円ぐらいが相場でしょう。

それより安い場合は、見積もりを取った際にきちんとマーケティング設計が入っているか確認しましょう。

売れるようにしますと言いながら、調査を行わない会社はゴマンとあります。

お客を増やすためには、ユーザー調査、競合調査、自社分析、SEO設計、サイト設計など様々な事が必要です。

ページ数が多いから高いのではなく、マーケティング調査をしっかり行う会社に依頼しましょう。

ホームページの相場の詳細は、こちらをご覧ください。

売上を上げるには、作ってからが重要

ホームページは作って放ったらかしでは、なかなかお客様は増えません。

具体的に行うことは以下の3つになります。

  1. 定期的なコンテンツ追加
  2. インターネット広告を使って集客
  3. サイトを分析して改善

定期的なコンテンツ追加(SEOにチャレンジ、自分でコンテンツ制作)

定期的なコンテンツ追加は、SEOにも効果的です。

実績や、顧客の声、ブログを更新して集客を行いましょう。

ブログを書く際の注意点は日常の日記ではなく、ユーザーが欲しい情報のコンテンツを作ることです。

できれば毎日がベストですが、ある程度のアクセスが集まるまでは、最低でも週に1回は行いましょう。

100記事ブログを書くと明らかに変わると言われています。

インターネット広告を使って集客

リスティング広告

ホームページが完成したばかりだと、自然検索でのアクセスが見込めません。

手っ取り早く成果を手に入れるには、リスティング広告、リマーケティング広告をオススメします。

リスティング広告は、検索した際にページの上部と下部に出る広告のことです。

1クリックされることに料金がかかります。

売れるサイトが作れれば、リスティング広告を行えば費用対効果が合うはずです。

リスティング広告の詳細はこちらを御覧ください。

サイトを分析して改善

作ったサイトを育てていくためにも、解析ツールを使いサイトを分析して改善する必要があります。

弊社のサイトの事例

弊社のサイトでも、コンバージョンするユーザーが見るページを強化したり、見せ方を変えて検証を行っています。

最近行ったことでも、TOPページのサービスと顧客の声と実績の見せる順番を変えたりしています。

サイト改善と分析はこちらのブログを御覧ください。

中小企業のための売上のあがる会社ホームページの作り方

中小企業のための売上のあがる会社ホームページの作り方を全て読んで如何でしょうか?

プロが使うノウハウを簡単に説明しましたが、これらをしっかりと考えてからWebサイト制作に取り組めば、何も考えずに取り組むときよりもずっと効果的なホームページが完成するはずです。

このブログを読んで頂き、売上の上がるホームページに少しでもお力に慣れればと思います。

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