戦略的なサイト改善なら

A/Bテスト or ページ改善運用

A/BテストはWebマーケティングの必須事項

A/Bテストは、画像やキャッチコピー・文章などを2種類以上用意して、それぞれを入れ替えて表示する実験を行うことで、どちらの効果が高いかのデータをとりながら、ページを改善する方法です。
ページ改善運用は1〜2ヶ月に1回改善を繰り返しながら、サイトの効果を測るものです。(アクセス数や広告の状況により、最適なものを提案いたします。)

例えば、トップのキャッチコピーを以下のように2パターン用意します。

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目標とするKPIを設定して、どちらのキャッチコピーがKPIの達成率が高いのか計測して比べます。

直帰率やフォームへの遷移率、時にはコンバージョン率をKPIとして、Aパターン・Bパターンどちらが良いのかを比べ、より良いキャッチコピーを採用する手法がA/Bテストです。

問い合わせフォームに対しても同じようなテストを行います

問い合わせフォーム

「お問い合わせ」ボタンの大きさ、色、配置などを変更したり、記入する項目の数を減らしてみたり、レイアウトを修正したりなど、さまざまなテストを実行します。

このようなテストを多く繰り返すことで最もクリック率が良かったもの、効果の上がったものを見つけ出します。

どれだけ考えて作られたページでも、実際にユーザーに見ていただくと想定とは違った事になる事がよくあります。ページのデザインや文章を思い込みや勘ではなく、データとして検証することで確実な成果向上が見込まれます。

なぜA/Bテストやサイト改善をするのか?

ホームページからの問い合わせを増やすためには、訪問してくれるユーザーを増やす事が先決ですが、ある程度のアクセス数がある場合には、すでに訪問してくれるユーザーからの問い合わせ率を上げるようにした方が効果的に売上につながります。

例)お問合せを2倍にしたい場合

現在

お問合せ
100件/月

アクセス数:1万人
お問合せ率:1%

目標

お問合せ
200件/月

目標達成のための2つの方法

  • 目標達成には
    アクセス数2倍にする

    最適な方法

    リスティング広告
    アクセスを集める

    広告費を払い続けなければいけない…
  • 目標達成には
    お問合せ率2倍にする

    最適な方法

    A/Bテスト
    ページやフォームを改善する

    改善の効果が長期的に持続

ランディングページとエントリーフォーム最適化に
A/Bテストは貢献します

特に効果的なのは、広告を行う際のLPO(ランディングページ最適化)とEFO(エントリーフォーム最適化)で実施するのが分かりやすく簡単です。

A/Bテスト・サイト改善運用の実施方法

Google Analyticsを利用

A/Bテストを行うには、様々なツールがありますが、誰しもが簡単に導入することができるGoogleAnalyticsにもA/Bテストの機能が付いています。
テストするページを用意して、設定すると比較的簡単に行うことが可能です。

一定期間ページを変更して数値を分析

A/Bテストツールを使わずに行うこともあります。一定期間、ページを変更して数値を分析します。「改善すればそのまま」「悪ければ元に戻す」などとKPIを決めて数値の変化を見ながら改善する方法も行っております。

広告のキーワードグループ毎にLPを変更

リスティング広告を行っている際は、キーワードグループごとにランディングページを変えて運用するなどの方法も行い成果測定を行っています。

何より大切なことは、よりよいサイトに改善することです。

このような方にお勧めします

A/Bテスト改善結果レポートサンプル

ボタン文言テスト(2015/01/14〜2015/02/03)

無料の転職支援を利用する

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登録して詳しい求人情報を受け取る

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2.85% エントリーフォーム
への到達
2.56%
0.24% エントリー完了 0.96%
841 テスト対象
セッション
936

A/Bテスト・サイト改善運用の流れ

  • ホームページの確認

    ホームページの確認

  • ヒアリング・アンケート

    ヒアリング・アンケート

  • 現状分析 → 戦略の決定

    現状分析 → 戦略の決定

  • テスト実施

    テスト実施

  • 効果分析

    効果分析

A/Bテスト or サイト改善運用を
実施した事例

A/Bテスト or サイト改善運用を
実施したお客様の声

A/Bテスト・サイト改善運用料金

A/Bテスト・サイト改善運用の価格

運用内容は同じですが、最初にサイトの分析を行い、必要なバナーなどの作成を行います。

初期費用
10万円〜20万円(税抜)
月額
10万円〜20万円(税抜)

(最低契約期間 3ヶ月)
※費用は改善の頻度、改善の箇所に応じて見積もりいたします。

A/Bテスト・サイト改善の
よくある質問

Q

A/Bテストとは具体的に何を比較するテストですか?

A

Webサイトのキャッチコピーやデザイン、ボタンの配置などを変更した2つのパターンを同時に表示し、どちらがより成果(CVR)につながるかを比較するテストです。
当社のA/Bテスト・サイト改善運用では、単なる見た目の変更だけでなく、データ分析に基づき「直帰率」や「フォームへの遷移率」などのKPIを明確にした上で最適なパターンをご提案します。

Q

Webサイトの改善にA/Bテストが向いているのはどんな場合ですか?

A

一定以上のアクセス(PV数やコンバージョン数)があり、かつ「現状の課題」が仮説として見えている場合に向いています。
アクセス数が少ない場合は、バリューエージェントではツールを使わずに一定期間ごとにページを切り替えて数値を分析する手法も採用しており、企業の状況に合わせた最適な改善プランをご提案可能です。

Q

A/Bテストは意味ないと言われることがあるが本当ですか?

A

適切なデータ分析や十分なアクセス数がないまま、勘や思い込みでテストを繰り返してしまうと「意味がない」結果に終わることがあります。
当社では、Googleアナリティクスなどの解析ツールやヒートマップを用いてユーザー行動を徹底的に分析し、確実な成果向上が見込めるロジカルな仮説をもとにテストを実施するため、無駄な検証を防ぎます。

Q

テストは最低何日間実施すれば信頼できる結果になりますか?

A

サイトのアクセス数にもよりますが、ユーザーの曜日ごとの行動パターンによる偏りをなくすため、最低でも「1週間〜1ヶ月」の実施を推奨しています。
当社では、統計的なデータに基づき、信頼できる有意差が出るまで適切に検証期間を見極めます。また、アクセス数が少ない場合も独自のノウハウで期間変更を伴う数値分析を行います。

Q

ランディングページや広告にもA/Bテストを適用できますか?

A

はい、もちろん可能です。
特にリスティング広告やFacebook広告と連動したランディングページ(LP)のA/Bテストは、広告費の費用対効果(CPA)を劇的に改善するために非常に有効です。
当社では、広告運用とWebサイト改善をセットで一気通貫で行うプランもご用意しており、広告のキーワードに合わせた最適なLP改善をご提案できます。

Q

部分的なABテストで改善が見られないとき、サイト全体のリニューアルに踏み切る基準は何ですか?

A

主要な導線やキャッチコピーを複数回テストしてもCVRが向上せず、サイトの構造(ターゲット設計や導線全体)に根本的な問題がある場合がリニューアルの基準となります。
バリューエージェントでは、目先のA/Bテストだけでなく、Webコンサルティングの視点からサイト全体のリニューアル提案やSEO設計まで包括的にサポート可能です。
まずは現在の課題についてお気軽にご相談ください。

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