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SEOで最も大切なことは、ユーザーが満足するコンテンツと言われています。

それでは、ユーザーが満足するコンテンツとは一体どういうものなのでしょうか?いくつかのポイントをお伝えして行きます。

SEOのアルゴリズムはGoogleが考えています。

Googleを知ることでどんなコンテンツを作れば良いのかを知ることができます。

SEO対策を極めるにはGoogleを知る

Googleの会社情報のページにgoogleが掲げる10の事実というGoogleの理念ページがあります。

  • ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

    Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広 告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りなら よかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。 引用 googleが掲げる10の事実

 

Googleは、とにかくユーザーのことを考えてコンテンツを作るようにとメッセージをいたる所で発信しています。

ユーザーのことを考えたコンテンツとは?

質の高いコンテンツ、ユーザーのことを考えたコンテンツとは具体的にどのようなコンテンツでしょうか?という質問を良く受けます。

一言で言うと知りたいことが知れるコンテンツがユーザーのことを考えたコンテンツです。

ユーザーが入力するキーワードに対して知りたいことを網羅している必要があります。

その為、ビッグキーワードと言われるようなキーワードでは、多くの情報が必要です。

例えば、「SEO対策」で調べる人はどんな情報を欲しがっているでしょうか?

「SEO対策を実施している会社」や「SEO対策についての詳細な情報」「SEO対策の方法」などが考えられます。

そこで、実際にどのような情報をユーザーが知りたがっているのかを知る方法があります。

ユーザーの知りたいコンテンツ内容を知るにはgoogleで検索する

ユーザーの知りたい情報を知るには、具体的にgoogleで検索することが近道です。

「SEO対策」で検索した結果、2016年1月現在で上位表示されているサイトは下記の通りです。

1位 SEO対策|検索上位を独占するために弊社が行っている36の手順

2位  必見!SEO対策で上位を取る方法を分かりやすく解説します。

3位 【SEOの新常識】2015年に向けて知っておくべき変化と対策

4位 検索エンジン最適化 – Wikipedia

5位 SEO対策デジタルマーケティングラボ

1位〜3位、5位のサイトは全てSEO対策の方法を伝えているコンテンツです。4位のWikipediaがSEO対策の言葉の意味を伝えるページとなっています。

例えば、SEO対策でSEOのサービスを提供している会社のTOPページやサービスページはありません。

そう考えるとSEO対策で上位表示するには、SEO対策の方法をしっかりと書いているコンテンツが必要であり、会社のTOPページコンテンツやサービス内容のコンテンツを普通に作るだけでは上位表示が難しいということが分かります。

次に「SEO 大阪」で調べるとどうなるでしょうか?

1位〜10位までが全てSEOのサービスを提供している会社のトップページになります。

6位にWEBコンサルティングとSEO対策なら | 大阪のwebマーケティング会社バリューエージェントと言う形で弊社のTOPページも出てきました。

「SEO 地域名」だとSEO対策のサービスを提供している会社を探しているということが分かります。ということは、会社のTOPページかSEOサービス内容のページが検索上位ランクインします。

このようにある検索キーワードで上位表示するには、「検索キーワード」と「コンテンツ内容」の一致が必要となります。

「検索キーワード」「タイトル」「コンテンツの内容」の一致を考える

ユーザーは検索したキーワードでタイトルやディスクリプションを見て、検索結果のページをクリックします。

そこで、内容が自分の求めている内容かを判断する訳です。

そのため、「検索キーワード」「タイトル」「コンテンツの内容」が一致しているコンテンツがユーザーのことを考えたコンテンツと言えます。

検索キーワードからコンテンツの内容を自分でしっかりと考えるだけでなく、実際に検索するとどのようなコンテンツを作る必要があります。

どのようなキーワードで、どのような情報が必要なのかは、「SEOを行う際のキーワード(クエリ)の種類 そのキーワードどんな情報で上位表示が可能?」をご覧ください。※このページはSEOキーワード種類で2位にランクインしているページです。

具体的なコンテンツ内容を書くために便利なYahoo!知恵袋や教えて!goo

どのような種類の情報を伝えたら良いのかが分かったら次は、ユーザーが具体的にどんな情報を知りたがっているかを調べます。

そこで、簡単に使えるツールはYahoo!知恵袋や教えて!gooなどのQ&Aサイトです。

Yahoo!知恵袋や教えて!gooにて「SEO対策」と入力すると様々なQ&Aが書いています。

そこで、どのような情報がユーザーが欲しているのか?どのような質問が人気があるのかが分かるとコンテンツを作りやすくなります。

もちろん、ここに載っているコンテンツを盗んで書いても上位表示しません。googleでは、同じ内容のコンテンツや類似コンテンツは出来るだけ排除するというようなSEOのアルゴリズム(ルール)があるからです。

あくまでコンテンツ作りの参考にしてください。

他には、ネイバーまとめで人気のある(ユーザーが興味を持つような)コンテンツを調べることも可能です。

情報コンテンツで上位表示を狙う際は、そのコンテンツがTwitterやFacebookでリツイート、シェアされそうか?ブックマークなどユーザーがしてくれそうか?ということも判断の軸にすることできます。

SEOで狙うキーワードによっては構成も考える必要有り

例えば、「賃貸 新宿」というキーワードを例にとってみると1位〜5位は全て新宿の賃貸の一覧ページがたくさん載っているもしくは検索できるようになっているページです。1位のホームズ。

新宿 賃貸でSEOで上位表示

 

このようなキーワードで上位表示を行いたい場合は、新宿の賃貸物件を数多く紹介している一覧ページか検索ページのコンテンツを作る必要があると言えます。

あなたが狙いたいキーワードは、どのようなコンテンツが必要なのかをじっくり調べ、考えてサイトやコンテンツを作ってください。

 

バリューエージェントのコンテンツSEO対策サービス

コンテンツSEO

御社へ電話で取材をしてオリジナリティのあるコンテンツを作成するコンテンツSEOサービスです。ロングテールSEOを狙うことで長期的にアクセスアップに繋がるSEO対策を行います。

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