内部SEO対策で必要な全24項目|これさえやれば完璧【2022年最新】

内部SEO対策 行うべき24項目

内部SEO対策とは、Webサイトの内部に対するSEO対策のことです。

サイトの構造を分かりやすくしたり、HTMLタグのソースを適切に入力したりすることで、Googleにサイトを適切に評価してもらえるようになります。

Webサイト外からリンクで紹介されることで評価を上げる【外部対策】と並べて呼ばれることが多いです。

この記事では、数々の企業のSEO対策を支援し実績を上げてきたバリューエージェントが、2022年2月現在実際に行っている内部SEO対策をお伝えします。

この内容は、Googleが提供する 検索エンジンスターターガイド ウェブマスター向けガイドライン、私達が実践を通じて得たノウハウを元に構成しています。

 

なお、内部SEO対策はSEO対策の最低条件です。内部対策をしっかりと行っていないとGoogleでの上位表示は難しくなりますが、内部対策を完璧に行ったからといって、サイトの内容自体がよくなければ上位表示は叶わないでしょう。

SEO対策全般の話については、下記記事をご覧ください。

【2022年版】SEO対策とは?小・中規模サイトの上位表示10の施策

目次

内部SEO対策の目的は2つ

内部SEO対策は、Googleにページを発見してもらい、検索エンジンの結果に上位に表示してもらいやすくするために行います。

そのために必要なことは主に2つあります。

内部SEOの2つの目的

1つ目はGoogleの検索エンジンにクロール(検索エンジンがサイトに巡回すること)してもらい、Webサイト(ページ)を見つけてもらいやすくすること。

そもそも、Googleの検索エンジンに発見されないと検索結果に表示されることはないので、まずは発見してもらいます。

2つ目は、Googleの検索エンジンがWebサイトを発見した後に、ページの内容を理解してもらい、正しく評価してもらうこと

これは、内容が良いコンテンツでも正しく伝わっていないと上位表示されることはないからです。

Googleの検索の仕組みは下記の通りになります。

検索結果の表示は主に次の 3 つのプロセスに分けられます。

引用  Google 検索の仕組み

そのため、Googleの検索エンジンに発見されやすく、内部の情報を分かりやすくGoogleの検索エンジンに伝える必要があります。

それが内部SEO対策です。

 

内部SEO対策には、様々な方法がありますが、大きく分けると以下の4つです。

それぞれ解説していきます。

クロールされ、ページを見つけてもらうための方法

まずは、Googleにクロールしてもらう必要があります。Googleは1回サイトにクロールしただけでは、SEOの効果が現れません。

1日数十回、数百回とクロールしてもらうようにする必要があります。

▼実際どれくらいクロールされているのか?

下記は、バリューエージェントの過去3ヶ月のクロール情報です。

少ない時で1日100回程度、多い時で1,800回程度、クロールされていることがわかります。

クロール回数

高頻度でクロールしてもらうようにするには、3つの方法があります。

  1. ​​Googleにサイトマップを送信して、新規ページができたことを通知する
  2. 既にインデックスされているWebサイトから外部リンクをたどり、発見してもらう
  3. ブログ更新や新規ページの追加を頻繁に行いクロール数を増やす

1.Googleに新しいサイトマップを送信する

Googleにサイトマップを送信して、サイト(ページ)ができたことを通知するには、Googleが提供している無料サービスの サーチコンソールを利用します。

 

1つ目の方法は、「サイトマップ」から、新しいサイトマップを追加する方法です。

サーチコンソールでサイトマップを追加

2つ目は、「URL検査」で新しいページのURLを入力し、インデックス登録をリクエストする方法です。

サイトマップをリクエストする方法

ただし、1日の送信回数には制限があるため、約10ページ以上の新規ページがある場合は1つ目の方法の方が好ましいでしょう。

新しくページを追加した際は、送信を行えばGoogleに新しいページができたことを伝えることができます。

2.既にインデックスされているWebサイトに新規ページのリンクを貼る

クロールしてもらう方法としてサーチコンソールを使う以外に、外部サイトからリンクをたどってもらうという方法があります。

自分が持っているサイトやブログで新しいホームページができたことや、新しいページを追加したことを告知しましょう。

業界団体や関連するページからのリンクを付けて告知することも有効です。

3.ページ更新や新規作成を高頻度で行う

次は、クロールの頻度を上げるための方法です。

クロールの巡回頻度を上げるためには、ブログや実績・顧客の声などの追加など、新しいページの追加やすでにあるページの更新を行うことをオススメします。

更新頻度が高く、情報の鮮度が新しい場合、クローラーが頻繁に巡回するようになり、SEO効果に良い影響を与える場合が多くあります。

もちろん、コンテンツ内容が良いという条件は必須です。

その際、ブログやFacebook、Twitterなどのソーシャルメディアでの告知も忘れずに行うようにしましょう。

クローラーが巡回しやすいサイト構造にする方法

クローラーが巡回しやすいように、サイト構造はシンプルでわかりやすくしましょう。ユーザーもGoogleも見やすいサイト構造が内部SEO対策に必要です。

4.分かりやすいURLにする

Googleも 検索エンジンスターターガイドで名言しているように、URLを分かりやすくすることは、クロールしやすくなる要素の1つです。

分かりやすいURLは、コンテンツの情報を伝えやすい

コンテンツのカテゴリやファイル名に適切な名前を利用することは、検索エンジンがそれらのドキュメントをクロールしやすくなることにもつながります。

引用  検索エンジンスターターガイド

ウェブマスター向けガイドラインの中にもシンプルなURL構造を維持するという項目もあります。

URLは、簡潔にページの内容がわかるような文字列にすることをオススメします。

5.ディレクトリ構造を簡潔にする

ディレクトリ構造とは「トップページ、サービスページ、コンテンツページなどのウェブサイトの各ページ」といった階層構造のことを指します。

ディレクトリ構造は基本は3〜4階層までがおすすめです。

サイトの構造

例えば、TOPページ、商品一覧ページ、商品詳細ページの3階層や、TOP→カテゴリ一覧→商品カテゴリ→商品詳細ページなど、4階層になるようにしましょう。

サイトの作り方や内部リンクの構造にもよりますが、6階層、7階層となるとクローラーにも優しくなく、最下層までクロールされない可能性も出てきます。

 

下記は、弊社クライアントのサイトマップ3階層のイメージです。

サイトマップの例

一度作ってしまうと修正に多大なコストがかかるため、最初のサイト設計時にディレクトリ構造は考えておきましょう。

 

6.パンくずリストで構造を明確にする

パンクズリストの例

パンくずリストを入れることで、現在のページがウェブサイト上でどの位置にいるのかわかりやすくすることができます。

ユーザーがどの位置にいるのか分かりやすくするためにも有効なので、パンくずリストは必ず設置するようにしましょう。

 

7.ナビゲーションはできるだけテキストにする

ナビはテキストにする

サイトのページとページをつなぐナビゲーションはできるだけ、テキストにしましょう。

私達もデザイン性を上げる場合にテキストではく画像を使う場合もあります。しかし、Googleにとっては、画像よりもテキストのほうがサイトを理解しやすいということは忘れないでおきましょう。

 

グローバルナビもサイドバーも出来ることなら画像ではなく、テキストでの記述をオススメします。

8.クロールが必要のないページはクローラーに見せない

会員限定ページやサイト内の検索結果ページなど、検索エンジンにインデックスする必要の無いページはnoindexやrobots.txtなどを利用し、クロールのブロックを行ったり、インデックスさせないようにしましょう。

noindexの設定方法については、こちらをご覧ください。

noindexとは?SEOの効果を得るために有効な設定とその方法

9.URLの正規化を行って重複ページをなくす

URLの正規化とは、同じ内容のページが複数のURLで存在するときに、URLを1つに統合することをいいます。

例えば、

  • http://www.valueagent.co.jp/
  • https://valueagent.co.jp/
  • http://www.valueagent.co.jp/index.html
  • https://valueagent.co.jp/index.html

この4つのように、「www」の有無、「index.html」の有無、「http」と「https」などの違いにより、URLが自然と重複されているということがあります。

 

URLを正規化する方法は2つあります。

  1. 301リダイレクトを行う(一般的)
  2. canonicalタグを設定する

301リダイレクトを行う場合は、.htaccessファイルを編集するか、WordPressの場合はプラグインを使う方法があります。

.htaccessファイルはサイトを構成するのに重要なファイルで、扱いを間違えるとトラブルになりかねませんので、詳しくない場合はプラグインを使いましょう。

 

canonicalタグについては次の章で解説します。

10.canonicalタグで重複ページを整理する

canonicalタグとは、正規ページに加え類似ページが1つ以上存在する場合、類似ではなく正規ページを検索結果でヒットさせるために使用する手法です。

 

https://www.valueagent.co.jp/ のページに
<link rel=”canonical”href=”https://valueagent.co.jp/“>と記述することで
http://valueagent.co.jpが正規ページだと伝えることができます。

 

そのほか、ECサイトや求人サイトなどシステムを使ったWebサイトは、違うURLで重複するページが出てくる場合に利用できます。

例えば、家電を扱うECサイトで、A社製の42インチのテレビのページの場合

  • TOP>カテゴリ:テレビのページ>A社製の42インチのテレビ
  • TOP>メーカー:A社>A社製の42インチのテレビ

このように経路別でURLが異なる同内容のページが出るようになっている場合は、優先順位の高い方のページをインデックスさせることがSEO的に有効です。

 

他にも以下のような場合に、canonicalタグが活用できます。

  • 検索の仕方でURLは違うが、同内容のページがある
  • PCとスマホサイトでURLが異なる

canonicalタグについて、詳しくは下記記事をご覧ください。

canonicalとは?SEO対策に有効な理由と正規化の方法を解説

11.リンク切れをチェックする

 リンク先をクリックしてもページが存在しない。そのようなことが多発すれば、Goolgeはこのサイトはメンテナンスができていないサイトと思うでしょう。

よくあるリンク切れは、新着情報などでキャンペーンページなどを作って、キャンペーンが終わってページも削除したにも関わらずリンクが残っている等です。

リンク切れ方法を見つけるためには、 W3C Link Checkerなどのリンク切れチェックのツールを使いましょう。

ワードプレスサイトを構築している場合は、プラグインの Broken Link Checkerなどをインストールしておくと、随時リンク切れをチェックしてくれるので便利です。

12.表示スピード上げる

SEOには表示速度も関係があると言われています。

特に、Googleが2021年7月より、検索結果の評価にコアウェブバイタルを指標として導入することを発表したことから、表示速度が重要視されていると考えられます。

※コアウェブバイタルとは、ユーザーの体験を向上するための重要指標のことを言います。

 

ユーザー体験が良好かどうかは、サーチコンソールのエクスペリエンスのページで確認することが可能です。

モバイルとパソコンでの結果が出るので、100%を目指して改善を行いましょう。

スピードの確認方法

情報をわかりやすくGoogleの検索エンジンに伝える方法

クロールがしっかりされれば、次はGoogleにインデックスをしてもらい、検索した際に上位に表示されるようにするための内部SEOをご紹介します。

13.フッターにナビゲーションを記述する

内部SEOに強いフッターの例

フッターにもナビゲーションをしっかり記述しましょう。

関連ページや重要ページは、フッターに記述することにより内部SEO効果が現れます。

 

もちろん、ナビゲーションは、テキストで記述してください。

ただし、時折スパムのようなフッターを見かける場合がありますが、あくまでユーザーに便利な自然な形で行いましょう。SEO目的で過度に行うと逆にSEOに対して不適切になる場合があります。

14.適切なアンカーテキストで記述する

ナビゲーションやサイト内リンクのアンカーテキストは、そのページがどんなページか分かるテキストで記述しましょう。テキストは、そのページで狙っているキーワードが自然に入ることになるでしょう。

 

良い例

SEO対策を依頼したい方は「 SEO対策のサービスページ」をご覧ください。

悪い例

詳しくはこちら

内部リンクの貼り方について詳しくは下記記事をご覧ください。

内部リンクの貼り方|SEOに効果的な設置方法でサイトの成果を上げよう

15.ページタイトルは、キーワード含め適切にわかりやすくつける

ページのタイトルは、重複しない固有のタイトルで、そのページが何を伝えているのか分かりやすいタイトルにしましょう。

ドメインが強いサイトではキーワードがページタイトルに入ってなくても上位表示されることはありますが、そのページが何を表しているのかを伝えるなら、ページタイトルにキーワードが入っている方が伝わりやすいです。

内部SEO対策は、検索エンジンに向けた対策ですが、ユーザーのことを中心に考えると内部SEOが自然にできることも多くあります。

 

タイトルの付け方について詳しくは、下記記事をご覧ください。

SEOに強いタイトルの付け方|ポイント5つを押さえてクリック率もアップ

16.descriptionメタタグ(ディスクリプション)を適切につけてクリック率を上げる

ディスクリプションを設定すると、検索結果に「そのページがどんなページなのか」という説明を表示させることができます。

▼検索結果

検索結果でのディスクリプション

この内容がしっかりと書いてあると、検索された際にクリック率があがるでしょう。よくクリックされるページは良いページと評価されて、SEOにも良い結果をもたらすと考えられます。

ただし、書くこと自体がSEOの効果を上げるわけではありません。タイトルと同じものを書いてあるサイトなどありますが、それなら書かないほうがマシかもしれません。

タイトルと同様に固有のdescriptionメタタグを設定しましょう。

17.説明文は画像ではなく、テキストで表示する

全てテキストにする

Webサイト内にある文章や説明文はできるだけ、画像ではなく、テキストにしましょう。

特にキーワードが入っている箇所やそのページの説明に重要な箇所はテキストであるべきです。

特に小見出しなどが、画像になっている場合がありますが、デザイン性が必要ない部分は手間を惜しまずにテキスト化することをオススメします。

ただし、全てテキストにすることでわかりづらくなり、コンバージョンが下がっては意味がありません。画像とテキストのバランスを常に考えながらWebサイトを制作しましょう。

18.h1/h2/h3などの見出しタグを適切に設定する

中小企業が運営するサイトでは、h1、h2、h3、h4、h5が適切に設定されていないことが多々あります。

基本的には、h1はそのページのタイトルを設定し、h2は中見出し、h3は小見出しの役割を果たすように利用しましょう。

h1、h2、h3は、順番に使うこと、またh2、h3は画像ではなくテキストにするようにしてください。

SEO対策のサービスページの見出しタグの例

Hタグの例

 

注意事項としては、文字を大きくしたいという理由で、見出しタグを使わないでください。文字サイズを大きくする場合はCSSを利用してください。

hタグは見出しとして利用しましょう。

見出しの付け方について、詳しくは下記記事もご覧ください。

SEOに強い見出しの作り方(ブログ編)これだけはおさえるべき注意点

19.画像はファイル名を適切にし、altタグを設定する

画像のファイルにも適切な名前をつけましょう。image.jpgなどではなく、画像の名前を極力つけるようにしましょう。

また、altタグは、画像の説明です。可能な限り設定しましょう。

Altタグの例

画像に文字が入っている場合は、その文字を含んだ説明を入れましょう。

 

altタグの適切な付け方に関しては、下記記事をご覧ください。

altタグとは?正しい対策方法を「事例付き」でわかりやすく解説!

20.地域の商売を行っているサイトは、タイトルに地域を入れる

 中小企業で全国対応を行っていないにもかかわらず、地域がタイトルに入っていないwebサイトを見かけます。

良い例

大阪市中央区の肩こり専門〇〇〇〇整骨院

悪い例

肩こり専門〇〇〇〇整骨院

最近は、検索表示のローカル化も進んでいるため、地域商売を行っているwebサイトは地域をタイトルに必ずいれるようにしましょう。

もちろん、全国対応のECサイトには不要です。

21.実績や顧客の声などオリジナル情報を載せよう

SEO対策には、オリジナルの情報が必要だと言われています。企業のサイトがもてるオリジナル情報は、実績や顧客の声です。

顧客の声の例顧客の声の例

実績や顧客の声を掲載させたからといって、すぐに順位が上がるというわけではないですが、最も簡単なオリジナル情報が実績や顧客の声です。

更新システムなどを利用して定期的に情報を載せ続けることによって、ロングテールでのアクセスが拾えて、更にはコンバージョンも上がる傾向にあります。

そのため、あえて内部SEO対策の1つとして書かせていただきました。

その他の内部SEO対策

クローラーを呼びこむ、検索エンジンに中身を知らせる以外にも内部SEO対策と関係が有るものをご紹介します。

22.モバイルフレンドリーにする

スマホで使いやすいサイトになっているかどうかを確認しましょう。

Googleでは、MFI(Mobile First Index)といって、モバイル専用のクローラーがモバイルサイトをクロールして、評価を行うのが標準となっています。

ですので、レスポンシブサイトを作成する場合でもモバイルのユーザーインターフェースを優先して作成するようにしましょう。

まずは、モバイルでの表示に問題がないかをサーチコンソールのモバイルユーザビリティで確認しましょう。

モバイルユーザビリティ

エラーがあった場合は、Googleが提供している モバイルフレンドリーテストを確認しましょう。何を治すべきかが表示されます。

モバイルフレンドリーテスト

23.サーチコンソールをチェックする

サーチコンソールに登録すると、この記事で書いたことなどの改善ポイントを教えてくれます。

また、外部リンクや低品質に対する手動ペナルティのメッセージなども届きます。

日々の内部SEOの改善にたいへん役立つのがサーチコンソールです。ぜひ定期的にチェックしましょう。

サーチコンソールのメッセージ

24.質の高いコンテンツを提供は必須

全てのSEOの基本が質の高いコンテンツです。

質の高いコンテンツである場合で、現在の内部SEOが弱い場合は、上記の対策を実施すると順位がぐんと上がります。弊社でも短期間で効果の高いSEO対策は、内部SEO対策だと思っています。

▼弊社で内部SEOを行った結果の事例

内部SEOをおこなった結果 BtoBの OEM 内部SEO対策を行った結果BtoB大阪 内部SEOを行った結果BtoC大阪

現在持っている力を最大限に発揮するのが内部SEO対策です。

上記がしっかりと行われているかなどをしっかりとチェックしてください。

まとめ

今回紹介した25項目の多くは、素人の方でも確認したり、改善したりできることです。

良いコンテンツを作っているはずなのに、なかなかSEOで成果が出ていないという方は、こちらの項目を確認し、改善を行いましょう。

 

プロに依頼したいという方は、弊社にて代行もしていますので詳細は、 内部SEO対策を御覧ください。

 

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