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2016年2月〜3月にかけてSEOのnews情報をお伝えしていなかったので、2月〜3月の主なSEO情報をお伝えします。

2月6日の「Googleがリンクプログラムのネットワークに対策を行いました。SEO会社はピンチ?」以降の情報となります。

この時期でSEO関係で賑わった記事は、AMP対応ではないでしょうか。

AMP対応について

AMP対応がSEOのアルゴリズムに組み込まれるのか?否か?など憶測を呼びました。

現在のところ、中小企業の一般のサイトには、ほぼ影響がないようです。

弊社も現在リニューアルを考えていて、AMP対応を検討しましたが、弊社のサイト運営では、不都合なこともあるので、今回のリニューアルではAMP対応は見送りました。今回のリニューアルでは、全ページHTTPS化を行います。

弊社のサーチコンソールに届いたAMP対応を促すメッセージです。サイト運営に不都合がなければ、やったほうが良い施策ですが、焦ってする必要はないと思います。

Search_Console_-AMP対応

AMP対応とは、簡単に言うとスマホでの閲覧において、表示速度をもの凄く早くする技術です。

AMPがわかる記事は下記をご覧ください。

Web担当者Forum「グーグルがモバイルページ高速化「AMP」に対応した検索をモバイル「Google」で開始」

モバイルフレンドリーアップデートについて

2016年5月からモバイルに対するランキング要因のアップデートが行われます。(SEOの順位付けでルール変更)

中小企業のサイトでは、まだまだモバイルフレンドリーになっていないスマホページを見かけますが、いよいよスマホ対応をしっかりと行う時が来たようです。

Googleのウェブマスター向け公式ブログでは、3月17日にウェブをさらにモバイル フレンドリーにするための取り組み を紹介しています。

Google では昨年より、サイトがモバイル フレンドリーかどうかをモバイル検索でのランキング要素の一つとして使用し始めました。この 5 月からは、当該ランキング要素の効果を高めるアルゴリズムのアップデートを段階的におこなっていきます。 引用 ウェブをさらにモバイル フレンドリーにするための取り組み

正直、モバイルサイトの順位はPCに比べてもの凄く不安定です。この辺りが改善されるのかなと思っています。

スマホ対応はしっかりとデザインを考えた上で行いましょう。

Googleがウェブマスター向けガイドラインを大幅改定について

Googleがウェブマスター向けガイドラインを大幅改定を行っています。SEOやWebの担当者は、必須でみるべきですが、経営者の方などは見てもわかりにくかもしれません。

Googleウェブマスターガイドラインとは、webサイトを作る際にこういうことはしっかり行いましょうと書いていある手引書のようなものです。 SEOを行う際にも必読のガイドラインです。

Googleウェブマスター向けガイドライン

内容を分かりやすく書いていたのが、海外SEO情報ブログです。

Googleがウェブマスター向けガイドラインを大幅改定 ―― いったい何が変わったのか?

SEOにおいて順位変動 namaz大変動

3月18日にSEOにおいて順位変動があったどうかの目安のツールである。ナマズがモバイル版で大変動を記録しました。

ただ、私の実感値として、大きな変動を感じなかったので、記事にはできませんでしたが、namazでは変動があったことを紹介します。一部のソーシャル情報ですが2ページ目が動いてるとかどうとかの情報も少しありました。

Google順位変動とパンダアップデート、ペンギンアップデート対策情報|namaz_jp

 細かなSEOの情報は日々様々なところで紹介されていますが、2016年2月〜3月23日ごろまでの SEO情報を私なりにまとめてみました。

ちなみに当ブログでの2月〜3月の人気記事はこちらです。

Facebook広告はwebマーケティングに必須!Facebook広告のすべて

【保存版】Google検索品質評価ガイドライン(2015年11月版)の完全日本語翻訳 SEO担当者必見 

被リンクをどこから受けているのか調べる方法

Webマーケティング会社がお勧めできるWebマーケティング企業5選➕1

SEO会社がやっていること

バリューエージェントのSEO対策サービス
SEOキーワード

SEO対策

バリューエージェントのSEO対策は、外部リンクの販売などを行わない王道のSEO対策です。SEO設計を行い、内部SEOを実施し、良質なコンテンツを作成し、サイトそのものの価値を高める長期的なSEO対策になります。

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