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コンテンツSEOやSEOを自分で出来るようになりたい!このように思っている方向けの内容です。

対象は初心者向けなので、がつがつSEO行っている方には物足りないかもしれません。

コンテンツSEOの利点

それは、サイトテーマの記事を書き続ける事によるメインキーワードのSEO対策とロングテールキーワードでの集客です。

被リンクを獲得するためのコンテンツSEOは、かなりの上級者向けです。

しかし、内部SEO対策として行うコンテンツSEOは、努力すれば誰でも出来ます。

それでは、自分で出来るコンテンツSEOの進め方をご紹介します。

1、サイトテーマに沿ったSEOキーワードの決定

Googleアドワーズのキーワードアドバイスツールとgoogle検索窓のサジェスト機能を活用しましょう。

googleアドワーズにログインを行い、運用ツール→キーワードプランナーにてサイトテーマのキーワードを入力します。

そうすると、関連性のあるキーワードが出てくるのでダウンロードして下さい。

検索ボリュームも出てくるので、狙うキーワードを選定する際に大変役に立ちます。

次は、Googleの検索窓にキーワードを入力、スペースを空けてaと入力するとキワード候補が出てきます。a,i,u,e,o,ka,kiと順番に入力し、キーワード候補を集めて下さい。

2つのツールを作って集めたキーワードがコンテンツSEOを行う際にタイトルや文章中に入れるキーワードです。

これは、ユーザーが検索する言葉なので、こちらで勝手に考えるよりも、ユーザーの言葉になっています。

もちろん、この中でも検索ボリュームがあるものや、コンバージョンに結びつきそうなキーワードを優先順位を高めるのは当然の事です。

この言葉達がメインキーワードのSEO対策とロングテールキーワードのSEO対策の種になります。

2、サイトテーマに沿った更新テーマを決める

コンテンツSEOの理想は毎日更新、最低週に1回の更新です。

更新を続ける為には、更新出来るテーマを考えないと行けません。

更新し続ける事の出来るテーマをしっかりと考えましょう。

例えば、私なら、webマーケティングの情報コンテンツを毎回更新しています。

更新する内容は主に2つです。

1、自分の経験や学びから得た情報のアウトプット。

2、お客様からの出た疑問や質問を説明する。

この2つで更新するようにしています。

そうするとコンテンツのネタに困る事は、ほとんどありませんし、ホームページを訪れたユーザーに役に立つコンテンツにもなると確信しています。

私がお客様にお勧めするパターンで言うと、顧客の声や実績です。

顧客の声と実績に+その納品物やお客様とのやり取りの感想などをいれてください。

その他は、専門用語の自分流の解説や専門用語をテーマに実際の仕事でどう使うなども作るネタに困らないと思います。

私のようにお客様の質問に答えると言うのも一つの手です。(営業に1週間に2つづつ、お客様からの質問とその答えを用意してもらうなど)

とにかく、更新が長く続けられるテーマで、ホームページに訪れたユーザーに役に立つことを考えて下さい。

ここでやってはいけないことは、他のサイトからの文章の流用です。ミラーコンテンツ扱いになり、ほぼ確実に順位が下がります。

特にQ&Aや専門用語の説明の際は、自分の言葉でも、ミラーコンテンツになっていないか、気をつけましょう。

3、ワードプレスなどの更新システムの導入

これは、業者に頼んでも良いと思います。もちろん、自分で行える方は自分で行って下さい。

価格はデザイン込みで5万円〜15万円というところでしょうか。

金額はデザインがほとんどない場合とある場合で金額が変わってくると思います。

また、テーマが2つある場合は、さらにいくらかの費用がかかるかもしれません。

間違えても、アメブロなどの外部ブログの利用は行わないようにしましょう。

SEO対策にはなりません。

4、週に2回のコンテンツ追加

私のお勧めは、週に2回のコンテンツ追加です。最低週に1回は行ってください。

もちろん、数が全てはありません。内容が大事ですが、早期で効果を実感するなら、週に1回よりも2回が良いと思います。

早期に効果が実感出来れば、コンテンツを作り続けようとするやる気も出てくるからです。

また、1回の記事は1000文字以上を目指して下さい。私は、力を入れている時は4000文字以上のコンテンツになります。何文字を目指している訳ではなく分かりやすく役に立つ内容を書こうと思えば自然と長くなります。

長いのが良い訳ではありませんが、ある程度の文章量がないとあまり役立つものにならない場合もあります。(私の場合)

200文字程度でも効果が出ている場合もあると思います。

しかし、いつ低品質のコンテンツのペナルティで順位が下降するか分かりません。

上位表示というのは、競合と競い合います。

競合が1000文字以上でコンテンツを追加して。あなたが500文字程度なら、1年後の優劣は考えなくても分かると思います。

私たちがやっていることは、競合が存在している事を忘れないでください。

SEO対策は、数百、数千の競合サイトとの上位10位を目指す競争です。

また、コンテンツの内容は重複しないように気をつける。

お客様に見てもらえるコンテンツにする。

関連性のある他のページには、リンクを行うことも忘れずに行って下さい。

5、SEOに最も大切なユーザーが役に立つコンテンツ作り

コンテンツの内容は出来るだけ、分かりやすく書いてください。

ユーザーが欲しがっている情報をできるだけ詳しく書くことがポイントです。

このブログでは、自分でSEO対策したい方向けにコンテンツSEOの入門を書いています。

このように出来るだけ詳しく分かりやすく書くことが現在のSEOにおいてとても需要なことです。

もっと詳しく知りたい方はこちらをごらんください。→SEO対策を効果的に行うためのコンテンツ作りの方法

6、サイト分析による受けざらコンテンツの追加

サイト分析では、もちろん流入キーワードを見る事、コンバージョンに至っているのか見る事も大切ですが、表示回数とその順位に着目して下さい。

googleアナリティクスとwebマスターツールの連携によって確認出来ます。

上層ページに受けざらとなるメインキーワードのコンテンツがある場合とない場合でそのキーワードの順位に大きく変化があると思います。

その受け皿になるコンテンツを追加して下さい。

例えば、私のサイトではリスティング広告のページはありますが、ランディングページ制作のページは、現在ありません。その為、ランディングページ制作などの順位は、良くありません。(後2週間でサイトリニューアル予定です)

メインキーワードは、トップページでカバーしているでしょうが、2番目、3番目、4番目と狙えるキーワードをサービスページで一括りにしてある場合は、サービスページを分割して、受け皿となるページを作って下さい。

こうすることにより、どんどんあなたのサイトのSEOが完成されてくるでしょう。

コンテンツSEOの進め方でした。

このようなサービスを弊社が代行して行う事も出来ます。

詳しくは、コンテンツSEOサービスのページをご覧下さい。

→コンテンツSEO価格を詳しく知る。

p.s.最後にコンテンツSEOを行う上で、最も重要とも言える要素がリンクの関連です。

こちらは、SEOをしっかりと学んでいる方ならこちらに書く必要がありませんが、アンカーテキストの分散やリンクの受け渡しなどは、知恵を絞って下さい。

バリューエージェントのコンテンツSEO対策サービス

コンテンツSEO

御社へ電話で取材をしてオリジナリティのあるコンテンツを作成するコンテンツSEOサービスです。ロングテールSEOを狙うことで長期的にアクセスアップに繋がるSEO対策を行います。

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