BtoB企業こそコンテンツマーケティングが効果あり!具体的な方法を成功事例と共に紹介

BtoB企業だけど、コンテンツマーケティングって出来る?

BtoB企業でコンテンツマーケティングを成功している事例を知りたい!

コンテンツマーケティングというと、BtoCのイメージが強い人がいるかもしれませんが、BtoBでもコンテンツマーケティングはできます。

バリューエージェント Webコンサルタント上野山
Webコンサルタント
上野山

むしろBtoCよりも競合が少なく、単価も高いので、
BtoBこそコンテンツマーケティングはおすすめです。

この記事では、実際にBtoB企業でコンテンツマーケティングを成功させた事例と、実際にどんな内容を書いていけばいいのかという方法をご紹介します。

こちらの動画でも紹介しています

BtoBでコンテンツマーケティングで成功した事例

実際にBtoB企業でコンテンツマーケティングに成功した、弊社のお客様と弊社の事例をご紹介します。

①BtoB製造業の成功事例(杉原産業様)

杉原産業 BtoBコンテンツマーケティング成功事例

クライアント様からの要望

  • ターゲットが絞りにくいし、どんな風にしたらいいのか 分からなかった。
  • 問合せを増やしたい ( 毎月5〜10 件前後の問合せ )

結果

  • 問合せ数 33 件に増加 (5.5 倍 ) ※ サイトのメールフォームからのみの集計 電話未集計
  • 自然 検索 数 759→ 2306 に 増加( 3.03 倍)

詳細はこちら
→ 製造業のホームページ制作後の運用代行で問い合わせ5.5倍の増加 コンテンツSEO対策

 

②金属加工業の成功事例(植田鍍金工業株式会社様)

金属加工業のコンテンツマーケティング

課題・クライアント様からのご要望

  • 1年間での問い合わせが約10件しかないため、もっと増やしたい

結果

  • 14ヶ月で47件の問い合わせを獲得
  • キーワード「メッキ加工 大阪」大幅上昇
  • キーワード「クロムメッキ 大阪」3位
  • キーワード「三価クロム 大阪」1位
  • キーワード「無電解ニッケル 大阪」2位

詳細はこちら
→ 金属加工業の事例コンテンツSEOで問い合わせが2倍以上に!

③BtoBサービス業(弊社バリューエージェント)の成功事例

BtoBのコンテンツマーケティング成功事例

こちらは弊社の事例です。

2017年からコンスタントに記事を入れたところ、以下のようになりました。

  • 広告なしで、月15,000PV獲得
  • 広告なしで、月に30件以上の問合せ

問い合わせは、サービスに関するお問い合わせはもちろんのこと、採用の応募もポータルサイトを通さずに、自社サイトからの応募が月5~10件ほどにるようになりました。

 

BtoBのコンテンツマーケティングの具体的な2つの方法

BtoBでコンテンツマーケティングは、大きく分けると2つの方法があります。

  1. 見込み客が調べる具体的な事例をコンテンツにする(事例型)
  2. 見込み客が調べることをコンテンツにする(コラム型)

見込み客が調べる具体的な事例をコンテンツにする(事例型)

YouTubeでも紹介しております

 

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BtoBでコンンテンツマーケティングするなら
事例型はマストです!

こちらは、お客様の事例を記事にしていく方法です。

このコンテンツは、具体的に「こんなことに対応してくれる会社ってないかな?」と考えながら調べている見込み客に見てもらうために作ります。

こう言った、具体的な事例を探している人は、1つごとの母数は少ないですが、ニーズにぴったりと合致した時に、問い合わせにつながる確率は高いです。

さらに、事例型コンテンツを絶対にやった方がいいという理由はもう一つあります。

それは、事例型コンテンツを入れておくことで、会社の信用度も上がり、具体的なサービス内容がわかるため、広告や会社名検索であなたのサイトに訪れた人たちのコンバージョン率を高めることができるという理由です。

実際のお客様の事例を乗せるだけで、毎月SEOでニッチな検索ワードからアクセスを集めながら、コンバージョン率をグッと高めてくれる。だから、BtoB企業は事例コンテンツを入れた方が良いのです。

ただし、事例をホームページに載せていても、コツをつかんでいなければ、集客には難しいです。

具体的なコンテンツの作り方を、BtoBサービス業である弊社が「植木屋のホームページを作った事例」の例と共に以下で紹介します。

1.まずは狙うキーワードを決める

まず、この事例を見て、「是非ここに頼みたい!」と思うターゲットは、どんなキーワードで検索して、この記事にたどり着くだろう?というのを想像します。

例)植木屋のホームページを作った事例の場合「植木屋 ホームページ制作」

2.そのキーワードで検索する人はどんなことを知りたいのかを考えてコンテンツにする

そして、そのキーワードで検索した人はどんなことを知りたいのか?を考えて、コンテンツにしていきます。

具体的なコンテンツは、以下の流れで作るとよいでしょう。

  1. 課題・問題・悩み
  2. 解決策・実施事項・取り組み
  3. 結果・感想

例)植木屋のホームページを作った事例の場合

  1. 悩み:問い合わせ件数が1ヵ月で 1~2件なので増やしたい
  2. 解決策:事例型コンテンツSEO・ホームページ制作・リスティング広告運用代行
  3. 結果:問い合わせ件数が1ヵ月で21件(約10倍)

3.キーワードを含めたタイトルを付ける

最後に、タイトルにも検索で引っかかりやすいように、キーワードを含めます。

例)植木屋のホームページを作った事例の場合
「植木屋ホームページ作成とリスティング広告。月1件の問い合わせが月21件に!」

実際の植木屋のホームページを作った事例は、以下で見ることが出来ます。

ぜひ、あなたの会社の事例を、上記を参考にコンテンツにして見てくださいね。

見込み客が調べることをコンテンツにする(コラム型)

こちらは一般的なコンテンツマーケティングで見かける、コラムやブログを入れて行く方法です。

こちらは、事例型と比べると、ただ単に情報を見たいだけの人が見にくる場合が多いので、その分コンバージョン率は下がりますが、アクセス自体を増やすことができます。

この場合のコンテンツの作り方は、見込み客がどんなことを調べるか?ということを考えて、狙うキーワードを決めて、それに沿った記事を書いていきます。

例えば、弊社の場合だと、SEO対策をしたいと考えているWeb担当者が調べるキーワードを選定して、「SEO対策 費用」というキーワードで記事を書きました。

コラム型のコンテンツの場合は、キーワードによって、その構成や内容は異なります。

  • そのキーワードを検索する人はどんな人か
  • どんな状況でそのキーワードを検索しているのか
  • どういう内容を求めているのか
  • そのコラムを見たあとどういう行動を取ろうとしているのか

こう言ったことを細かく考えてコラムを書いていくことで、 検索に引っかかりやすいコンテンツを書くことができます。

まとめ

BtoBでの実際のコンテンツマーケティングの取り組み方のイメージはできましたでしょうか?

競合が少なくて、単価の高いBtoBこそ、コンテンツマーケティングがおすすめです。

BtoBに関わらずコンテンツマーケティング全てで言えることですが、キーワードを意識してコンテンツを入れていくことと、継続していくことが重要なポイントです。

ぜひこの記事を参考に、コンテンツマーケティングに取り組んで見てくださいね。

バリューエージェントでは、コンテンツマーケティング(事例記事・コラム記事)のライティングはもちろん、「社内でコンテンツを書けるようにしたい」という会社のために社内研修も行なっております。

無料相談も行なっていますので、興味のある方は一度ご相談ください。

 

どうやったらいいのか 無料相談 いたします

バリューエージェントのWebマーケティングは、まずあなたのやりたいことを整理して、何をどのようにすれば良いのかをお伝えします。

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