リスティング広告運用代行でLINE登録が2倍以上の130件に!
大阪市
不動産売買仲介・不動産メディア運営
株式会社グラウンド様
課題・クライアント様からのご要望
- リスティング広告が頭打ちになっていたので、もっと伸ばしたい
- 問い合わせの内容が希望してるものと違っていたので、ターゲットユーザーからの問い合わせがほしい
施策実施の結果
- リスティング広告を当社に変更後、初月から3倍の結果
- LINEの友達登録数が60〜70件/月が130人/月に
- 問い合わせ内容の質も向上して、契約率もアップ
実施内容
リスティング広告のターゲティング最適化による不動産集客の成功事例
不動産売買事業を展開される株式会社グラウンド様では、以前別の運用会社へGoogleリスティング広告を依頼されていましたが、思うような反響が得られず苦戦されていました。配信地域やキーワード設定の精査が行き届いておらず、配信対象外のエリア(例: 東京など)からの無駄なアクセスや、「賃貸」など意図しないサービスへの問い合わせが多発し、費用対効果が非常に悪い状況でした。
バリューエージェントでは、既存Webサイトの品質やブログ運用基盤が優れていた点に着目し、広告の配信設定(エリア最適化・無駄キーワード除外・LINE CV計測)を徹底改善。成果に直結する不動産売買層へピンポイントでアプローチすることで、反響数・問い合わせの質の双方で大きな成果を創出しました。
リニューアル前の課題
- ターゲティングの不正確さ:出稿エリア外(東京等)からの問い合わせが多発し、広告予算が非効率に消費されていた。
- 除外キーワード設定の不足:「賃貸」など自社サービス範囲外の検索キーワードが精査されておらず、見込み違いのお問い合わせが多く発生していた。
- 他社運用での成果伸び悩み:月額10万円の広告費に対してLINE友達登録が10件/月、問い合わせが3件/月程度にとどまっていた。
実施した3つの具体的な施策
- 地域ターゲティングの厳密な最適化:グラウンド様と密に連携し、実際に物件購入意欲の高い特定地域へ配信エリアを絞り込み。無駄な地域への出稿を停止し予算配分を最適化しました。
- 「不動産売買」キーワードの精査と徹底的な除外設定:費用対効果の高い不動産売買関連キーワードに予算を集中投下。賃貸希望者や関連性の低いクリックを排除する除外キーワード設定を徹底しました。
- コンバージョン計測の修正とLINE登録重視への集約:LINE友達登録をCV軸として正しく計測できるよう設定を修正。短期間でLP改善テストを重ね、成約に最も繋がりやすい誘導導線へと一本化しました。
リスティング広告運用代行の実績

以前のリスティング広告の会社に依頼していたときには、LINE登録数が60件〜70件で、ターゲットとは違うお客様からの問い合わせも多く来ていました。
当社で運用後は、登録数も倍増し、問い合わせ内容も成約につながる内容になり喜んでいただいてます。
クライアント様からのお喜びの声

リスティング広告を他社から変更後、初月から3倍の結果がでています。
リスティングと自然検索を合わせた数でいうと、2月~3月ではLINE友達登録はは平均130人くらいでした。以前は60~70件だったので2倍になりましたね。
また3月中は、いただいた契約の8件中3件は広告から来られたお客様でした。お問い合わせ・契約もどちらも伸ばすことが出来ました。
件数もそうですが、お問い合わせの内容も変わりました。
今、バリューエージェントさんに広告をお願いしていて、一緒の方向を向いて、取り組んでいる感じがあり安心します。
担当者からのコメント
サービス、サイトともに完成されていて、ブログも運用されていたため、広告運用すれば結果が出やすいと思っていました。
ユーザーの観点から、希望の地域に家を買いたい層と、単純に安く家を買いたい層でキーワードを作成しました。
短期間でLPのテストを繰り返したおかげで成果に変動が出たものの、最終的にLINE登録者数を増やす方向に絞ったことで大きく成果が出たと感じます。
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「後でじっくり読み返したい」「社内での情報共有や施策検討の資料として使いたい」という方は、ぜひお手元に保存してください。

