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2017年1月10日よりSEOのランキング要因に新たな要件がローンチされたようです。

Google では、モバイル検索時のユーザー体験をさらに高めるため、ユーザーがモバイル検索結果からページに遷移した際、すぐにコンテンツにアクセスできないようなページを、2017年1月10日より、これまでよりも低く掲載する可能性があります。

引用 モバイル ユーザーが簡単にコンテンツにアクセスできるようにするために

Googleがこのように日付を明確にSEOのランキング要因を発表するのは珍しいと思ったのと、この情報を私自身が覚えていなかったので、こちらのブログで紹介させていただきました。

こちらの情報は、ウェブマスター向け公式ブログからの情報ですが、私のクライントはウェブマスター向け公式ブログを読んでいる方はほとんどいないと思います。(読んでいたらすいません。嬉しいです。)

また、今回のブログは2016年8月24日のブログで、ローンチの情報をgoogleの金谷さんがTwitterでツイートされていました。

金谷さんTwitter

記事全文はこちらです⇒モバイル ユーザーが簡単にコンテンツにアクセスできるようにするために

モバイル検索結果からコンテンツに直接アクセス出来ないようなページ?

どんなページが該当するのか気になると思います。詳しくはブログを見ていただくとわかると思いますが、ここでは、簡単に説明させていただきます。

所謂、ページを開くとポップアップが出たり、インタースティシャル広告(ページを開いたら出てくるうざい広告)が出てくるページのことです。

最近、ページを開くと最初がほぼ全画面広告になっているページをよく見かけます。あれのことです。

目的のページに辿り着くには、このページを読むやスキップするなどを1回クリックしないと本来見たいページにたどり着けないページのことを指します。

例外も幾つかあり、年齢確認などの法律で必要なインタースティシャルは、SEOの順位のランキングには影響が出ないようです。

ユーザーにとって、ユーザービリティが悪いページが検索上位にでてきにくくなることは、私にとっても嬉しいことです。

 

 

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