Pocket
LINEで送る

Googleアナリティクスでオーガニック(自然)検索のキーワードがほぼ見れなくなりました。

12月15日、16日に一気に見れなくなりました。

自然検索のキーワード

SSL化(インターネット情報の暗号化)により、以前からGoogleではアナリティクス(分析ツール)を見てもGoogleから情報は見れない状態でした。(https://になっているのがSSL化のしるし)

私たちは、Yahoo!を中心とするその他検索エンジンの情報を分析していたのです。

それが12月16日には、Yahoo!からの検索キーワードもほぼ見ることができなくなったのです。

2015年8月12日にYahoo!Japanから「Yahoo!検索」SSL化のお知らせで今後段階的にSSL化を行うとアナウンスがありました。

ちなみに2015年8月とある週の状態。このサイトは、元々Yahooからの流入が少なかったけど、それでも20%強程度はわかったので、目安にはできました。ちなみにとあるBtoCサイトの同時期の状態を見ると(not provided)は40%ちょっとでした。

自然検索2015年8月

Yahoo!さんの言う通り、段階的にSSL化が始まっていて、今年の秋からは本当に見えなくなって来てるなと言う感じでした。20%程度わかれば、目安はつきますが、5%では分析しようがありません。

現在キーワードyahooのほんの一部、rakuten、bing、search.smt.docomo (ドコモ)やjword などの一部検索エンジンの情報がわかりますが、この一部の検索エンジンでは正直、分析なんぞ出来るはずがない。

それでは、どうやって自然検索の分析を行うための情報を洗い出すのでしょうか?

サーチコンソールの検索アナリティクスでキーワードがわかる!

Googleの検索キーワード(クエリ)はサーチコンソールの検索アナリティクスを使うとどんなキーワードから来たか分かるようになります。

検索アナリティクス

表示回数から、クリック率、平均の順位までわかるので、ある種Googleアナリティクスより便利かも。。。

単にどんなキーワードが自社サイトに来ているのだろうと知るだけならこれで十分です。

それでは、どうやってサイトを分析するのかを考えてみると仮説と推測を立てながら、対策を打っていくことになるでしょう。

  • どのキーワードがコンバージョンに繋がっているのかは、過去のキーワードから推測する。
  • ランディングページから、どんなキーワードがコンバージョンに結びつくか仮説を立てる。
  • コンバージョンしたユーザーの動きとランディングページ元から仮説を立てる。
  • リスティング広告のキーワードから仮説を立てる。

(今とやっていることは結局一緒だなと)

ちなみに、Googleアナリティクスでサーチコンソールの情報も取ることができます。

Googleアナリティクスとサーチコンソールの連携!

Googleアナリティクスの集客⇒search Consoleをクリックすると連携させることができます。

アナリティクスとサーチコンソールの連携結果

アナリティクスを診て、サーチコンソールを診てがめんどくさい方はGoogleアナリティクスで、サーチコンソールを連携させておきましょう。

webマスターツール(現googleサーチコンソール)を使って何するの?

バリューエージェントのサイト分析サービス

サイト分析

あなたのサイトのアクセス解析を利用して、ウェブサイトの改善案のレポートを作成いたします。SEO対策やリスティング広告の運用改善に適したサービスです。

Pocket
LINEで送る