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2015年4月22日にgoogleがSEOのアルゴリズムにモバイルフレンドリー対応を行ったことは、ご存知のことだと思います。

その結果、順位にどのくらいの影響があったのでしょうか?

SEOの全体の順位変動幅はどうなっているの?

Google順位変動を計測しているnamaz.jpでは、4月15日からモバイル版のGoogle平均順位変動幅グラフを導入して、SEOにおける順位変動が見れるようになっています。

Google順位変動とパンダアップデート、ペンギンアップデート対策情報|namaz_jp

4月22日と23日に少しの変動が計測されています。

SEOの関連情報をなどを発進している方のブログやTwitterを見ても、「ペナルティがあった!」というような大きな順位変動は、ほぼ無かったようです。

それでは、具体的な弊社運用サイトでの変動を見てましょう。

スマホ対応のSEO効果は?

下記サイトは、モバイルフレンドリーに対応する為に4月末にスマートフォン対応を行ったサイトです。

月間セッション数は20,000程度のサイトです。

画像は、GRC(SEO順位計測ツール)のPC版とスマートフォン版を並べている結果です。

左側の数字からPCの順位、昨日との順位の差、インデックス数、一番右の列がスマホの順位です。

seoの順位モバイルフレンドリー

一番上が30位と8位、3番目が71位と11位、7番目が27位と7位とかなり大きな差が出ています。

セッション数に関してはやや伸びています。

 

次は、コーポレートサイトのフェイスブック広告関連のSEO順位です。

このサイトは、昨年の8月にスマホ対応は既に済んでおり、モバイルフレンドリーテストにも合格しています。

左側がPCの順位で、右側の数字がスマートフォンの順位です。

Facebook広告関連のSEO順位比較PC VS モバイル

微差では、ありますがスマトーフォンのSEOの順位が良いです。

SEOにおいてスマホ対応は必要なの?

SEOで考えると必要だと思います。

SEOで100点中何点のインパクトがあるのかと聞かれると、今の所8点程度のイメージです。

加点される一要素として、大切です。

ただし、コンバージョンが良くて売上が気持ちよく上がっているPCのページを無理矢理スマホ対応させて、コンバージョン率を落とし、売上を落とさないように気をつけましょう。

以前モバイルフレンドリーアップデートに向けてseoの為にスマホ対応をやるべきか?の記事で書きましたが、費用対効果をしっかり考える必要があります。

SEOの為と考えるのではなく、ユーザービリティを上げ、コンバージョンを上げる為のスマホ対応をしっかりと行うことが、結果的にSEOにも良い効果をもたらします。

スマホ対応は取りあえずではなく、しっかり設計を行って実施しましょう。

 

バリューエージェントのSEO対策サービス
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バリューエージェントのSEO対策は、外部リンクの販売などを行わない王道のSEO対策です。SEO設計を行い、内部SEOを実施し、良質なコンテンツを作成し、サイトそのものの価値を高める長期的なSEO対策になります。

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