WEBからの
問い合わせ・
売上が減っている
企業向け

減少していた問い合わせのグラフが上昇に転じ、ビジネスマンが右肩上がりの矢印を指さしているイラスト

数年前までうまくいっていた
WEB集客が、なぜか効かなくなってきた。

「このまま続けて大丈夫なのか?」
と感じていませんか?

ここ1〜2年、こんなご相談が増えています。

  • 「ホームページからの問い合わせが減ってきた」
  • 「SEOからの流入が以前ほど増えない」
  • 「リスティング広告の費用対効果が悪くなってきた」
  • 「広告費は変わっていないのに、問い合わせが減った」
  • 「競合が増えて、以前のように簡単に集客できなくなった」

代理店に相談すると、こう言われる。

  • 「競合が増えているので仕方ありません」
  • 「クリック単価が上がっています」
  • 「SEOは時間がかかります」
  • 「でも止めるともっと悪くなります」

では、どうすればいいのか?

  • 広告費を増やすのか。
  • SEO会社を変えるのか。
  • ホームページをリニューアルするのか。
  • SNSを始めるのか。
  • AI対策をするのか。

判断できないまま、「とりあえず今までの施策を続けている」
という会社も少なくありません。

でも、問い合わせが下がり続ければ、
当然、半年後、1年後の売上にも影響します。

「以前はWEBから安定して問い合わせが来ていたのに……」
という会社ほど、不安になると思います。

Is it over?

本当に、もうWEB集客では
成果を出せないのでしょうか?

そんなことはありません。

ただし、

「以前うまくいった方法を、
そのまま続ければまた戻る」

とは限りません。ここが非常に重要です。

多くの競合サイト・広告・AIに囲まれてスマートフォンで比較検討するユーザーのイラスト
  1. 検索の世界ではAIが入り、ユーザーの情報収集方法も変わっています。
  2. 競合企業もホームページを強化し、SEOを行い、広告を出すようになりました。
  3. 広告媒体も変化しています。
  4. お客様が比較する会社も増えています。

つまり、

WEBマーケティングの競争環境そのものが変わっているのです。

にもかかわらず、5年前、10年前に成功した方法を、今も同じように続けている。
これでは、徐々に成果が落ちても不思議ではありません。

Past success

過去にWEB集客で成功した会社ほど、
「過去の成功体験」が
次の改善を邪魔することがあります。

例えば、

以前SEOで成功した会社は
「SEO会社を変えれば、また戻るのではないか?」と考えます。
リスティング広告で成功した会社は
「広告代理店を変えよう」「広告費を増やそう」と考えます。
施策を変えて成功した会社は
「Facebook広告はどうだ?」「Instagramはどうだ?」「AI対策は?」と考えます。

…と、次の施策を探し始めます。

しかし、

問い合わせが減った原因を調べずに、
施策だけを変えても問題は解決しません。

実は、

  • 広告が悪いと思っていたけれど、ホームページに問題があった。
  • SEOが悪いと思っていたけれど、検索順位ではなく問い合わせ率が落ちていた。
  • アクセスが減ったと思っていたけれど、本当は競合と比較されたときに選ばれなくなっていた。

ということはよくあります。

Find the cause

問い合わせが減ったとき、
最初に新しい施策を探さないでください。

私たちがおすすめするのは、
まず「どこで数字が落ちているのか」を特定することです。

WEBからの問い合わせは、大きく考えると

見込み客のアクセス数 × 問い合わせ率

で決まります。

例えば、

  • 以前

    月2,000人×1%=20件

    だったものが…

  • ケースA

    月1,200人×1%=12件

    になっているのであれば、集客に問題があります。

  • ケースB

    月2,000人×0.5%=10件

    になっているのであれば、ホームページや訴求に問題がある可能性があります。

「WEBからの売上が落ちた」だけでは、
本当の原因は分かりません。

6 check points

問い合わせ・売上が減ったら、
まずこの6つを確認してください

  1. CHECK1

    1.見込み客のアクセスは減っていないか?

    単純なアクセス数だけではありません。

    • SEOから来ている人
    • 広告から来ている人
    • SNSから来ている人
    • AIや外部サイトから来ている人

    それぞれを確認します。重要なのは、「買う可能性のある人が減っていないか?」です。

  2. CHECK2

    2.検索順位や検索ニーズが変わっていないか?

    以前上位だったキーワードが下がっているかもしれません。あるいは順位は変わっていなくても、その言葉自体の検索数が減っている可能性もあります。

    AIによる情報収集が増えるなど、検索行動そのものも変化しています。

    だから、「順位だけを見るSEO」では不十分になっています。

  3. CHECK3

    3.広告の費用対効果は悪化していないか?

    広告費10万円で10件取れていた問い合わせが、現在5件になっている。この場合、単純に広告費を20万円に増やす前に、

    • クリック単価
    • クリック率
    • 検索キーワード
    • ターゲット
    • 広告文
    • ランディングページ
    • 問い合わせ率

    などを確認します。問題が広告そのものではないケースもあります。

  4. CHECK4

    4.ホームページの問い合わせ率が落ちていないか?

    これは非常に重要です。アクセス数が同じでも、問い合わせ率が

    2% → 1%

    になれば、問い合わせ数は半分になります。

    • 競合のホームページが良くなった
    • 料金が比較されやすくなった
    • 強みが伝わらなくなった
    • 事例が古い
    • スマートフォンで使いにくい
    • 問い合わせまでの導線が悪い

    原因はいろいろ考えられます。

  5. CHECK5

    5.「選ばれる理由」が弱くなっていないか?

    昔は競合が少なかったため、「大阪で○○をやっています」だけでも問い合わせが来たかもしれません。しかし競合が増えると、お客様は複数社を比較します。

    そのとき、「なぜ他社ではなく御社なのか?」が伝わらなければ選ばれません。

    これはSEO会社や広告会社を変更するだけでは解決しない問題です。

  6. CHECK6

    6.問い合わせ後の成約率が落ちていないか?

    「WEBからの売上が落ちた」という相談でも、調べてみると問い合わせ数はそれほど減っていないことがあります。

    • 問い合わせ後の対応
    • 競合との価格差
    • 顧客層

    ここに問題があるケースもあります。

だから私たちは、
WEBだけを見ていても、本当の問題は分からない
と考えています。

3 steps

WEBマーケティングを立て直す3つのステップ

では、どうすればいいのでしょうか?
私たちは大きく3つで考えます。

  1. STEP1

    STEP1 WEBマーケティングの全体像を作る

    まず、SEO、広告、SNSなど個々の施策ではなく、御社のWEBマーケティング全体を一枚の地図として整理します。

    • 誰を狙っているのか
    • 何を売っているのか
    • なぜ選ばれるのか
    • どこから集客しているのか
    • どこへ誘導しているのか
    • どこで問い合わせしているのか

    を整理します。

  2. STEP2

    STEP2 「一番成果を止めている場所」を見つける

    一番大きなボトルネックから直すことが重要です。

    アクセスが足りないなら
    集客
    広告の効率が悪いなら
    広告
    ホームページの問い合わせ率が低いなら
    サイト改善
    ターゲットが悪ければ
    ターゲットの見直し
    営業成約率が悪ければ
    営業改善

    どこを直せば一番大きく成果が変わるのか?
    ここを見極めます。

  3. STEP3

    STEP3 費用対効果の高いところから実行する

    そして初めて、何を実施するかを決めます。

    • SEOかもしれません。
    • 広告かもしれません。
    • サイトリニューアルかもしれません。
    • 一部のページ改善だけかもしれません。
    • AI対策かもしれません。
    • メルマガかもしれません。

    場合によっては、「今やっている施策をやめる」ことかもしれません。

    施策を増やすことが改善ではありません。

    一番効くところを見つけて直すことが改善です。

Case study

実際に「どこを直せば成果が変わるか」を
見つけた事例をご紹介します

事例① SEOは強い。でも問い合わせが減少。 大規模サイトを全面分析してリニューアルした結果、問い合わせが前年比150%超へ

ホワイトボードの専門ECサイト「ホワイトボードプラザ」 大洋株式会社様

もともとSEOには強く、多くのアクセスを獲得していました。しかし、問い合わせ数は前年を大幅に下回る状態が続いていました。

問題は、「人が来ていないこと」ではありませんでした。アクセスはあるのに、問い合わせにつながっていなかったのです。

自社のWEB担当者様でも改善を続けていましたが、大規模なサイトのため部分的な修正には限界がありました。一方で、全面リニューアルするとページ数が膨大で、莫大な費用がかかってしまう。そのため、数年間リニューアルを躊躇されていました。

そこでバリューエージェントでは、単純に「全部作り直しましょう」とは提案しませんでした。サイト全体を分析し、

  1. ①成果への影響が大きく、全面的に作り直すページ
  2. ②一部だけ改善するページ
  3. ③内容はそのまま活かし、新デザインへ移行するページ

に分類。成果への影響が大きいところに制作費を集中させることで、リニューアル費用を抑えました。

さらに問い合わせ率が改善したことで、「これなら広告を増やしても採算が合う」と判断し、広告投資も増加しました。

RESULT

リニューアル後の問い合わせ数(前年同期比) 150%超
2か月目の問い合わせ数(前年同期比) 190%超

重要なのは、SEOをさらに強化することから始めなかったこと。「今、一番成果を止めている場所はどこなのか?」を調べた結果、サイトのコンバージョン率改善を優先しました。だから、同じアクセスをより大きな成果に変えることができたのです。

事例② 広告予算はそのまま。 問い合わせ約4倍、受任数約6倍へ

行政書士法人 牧江&パートナーズ様

以前からリスティング広告を運用していましたが、問い合わせが伸びない。CPAも高い。広告代理店からも積極的な改善提案が少ない。という状態でした。

そこでバリューエージェントへ広告運用を変更。しかし、単純に入札を強くしたり、広告費を増やしたわけではありません。むしろ、「どこにお金を使わないか」を徹底的に見直しました。

分析すると、

  • 「個人事業主」の問い合わせは法人案件より獲得効率が低い。
  • 「更新手続き」も、新規許可申請などに比べて優先順位が低い。

そこで、成果の低いキーワードへの広告配信を抑え、成果につながりやすい法人の新規案件などへ予算を集中。さらにエリア別にも分析し、競合が多く費用対効果の悪い地域ではなく、自社が選ばれやすい地域へ広告費を配分しました。

広告予算は増やしていません。それでも4年間の改善を積み重ねた結果が右の数字です。

RESULT

問い合わせ数(年間) 49件→200件超
受任数(年間) 17件→100件超

問い合わせは約4倍。受任数は約6倍に。つまり、「広告の効果が悪い=広告費を増やす」ではなかったのです。成果の悪いところを減らし、成果の良いところへ資源を集中した。その積み重ねが成果につながっています。

この2社に共通していることがあります

ホワイトボードプラザ様

SEOをさらに強化するより、サイトの問い合わせ率を改善することを優先しました。

牧江&パートナーズ様

広告費を増やすより、広告費の使い方を改善することを優先しました。

まったく違う施策です。しかし考え方は同じです。

  1. ①全体を見る
  2. ②問題を特定する
  3. ③一番効果の大きいところから改善する

これです。

Diagnose first

問い合わせが落ちたとき、
一番危険なのは「次の施策探し」です。

  • 問い合わせが減った。だから新しいSEO会社。
  • 広告が悪い。だから新しい広告代理店。
  • ChatGPTが話題だからAIO対策。
  • Instagramが流行っているからInstagram。

これは、「診断せずに薬を選んでいる状態」に近いと私たちは考えています。

必要なのは、「何をやればいい?」の前に、
「なぜ成果が落ちている?」を明らかにすることです。

ここからWEBマーケティングの立て直しは始まります。

聴診器でWEBサイトを診断するコンサルタントのイラスト
Our service

バリューエージェントの
「御社のWEBマーケティング部」サービス

下がり始めたWEB集客を、
全体を見てから立て直します。

  • SEOだけを行う会社ではありません。
  • 広告だけを運用する会社でもありません。
  • ホームページを作るだけの会社でもありません。

まず、御社のマーケティング全体を俯瞰します。そして、「今、どこを改善すれば一番大きく成果が変わるのか?」を考えます。

ホワイトボードとノートパソコンを囲んで議論するWEBマーケティングチーム

そのうえで必要なら、

  • WEBマーケティング戦略
  • アクセス解析
  • 競合分析
  • 顧客・ターゲット分析
  • 強みの発掘・言語化
  • ホームページ改善
  • LP制作
  • SEO
  • AIO・LLMO対策
  • Google・Yahoo!広告
  • Meta広告
  • SNS運用
  • LINE
  • メルマガ
  • コンテンツ制作

などを実行します。

コンサルティングだけでは終わりません。

  1. 分析して
  2. 考えて
  3. 作って
  4. 運用して
  5. 数字を確認して
  6. また改善する

私たちが、御社のWEBマーケティング部門として実行します。

Benefits

バリューエージェントに依頼することで
目指せること

  • 下がり続けている問い合わせ・売上を立て直す

    何となく施策を追加するのではなく、数字が落ちている原因から改善します。

  • 過去の成功体験から抜け出せる

    「昔はSEOで成功したからSEO」ではなく、現在の市場と数字から判断できます。

  • 無駄なコストを減らせる

    成果につながらない施策に予算を使い続けず、費用対効果の良いところへ集中できます。

  • 自社の強みを改めて言語化できる

    競合が増えた市場では「何をしている会社か」だけでなく、「なぜ御社なのか」が重要です。

  • 短期施策と長期施策を分けて実行できる

    今すぐ広告を改善する。1年後のためにブランドや見込み客との接点を増やす。
    時間軸を分けて取り組めます。

  • 企画・制作・運用・改善を一社で完結できる

    戦略を作った会社と、実際に実行する会社を分ける必要がありません。

  • 一つの集客チャネルに依存しない状態を目指せる

For you

このサービスは、こんな会社に向いています

  • 数年前までWEB集客がうまくいっていたが、最近問い合わせが減っている
  • SEOからの問い合わせが減り、限界を感じている
  • 広告のCPAが上がり、次に何をすればいいか分からない
  • WEBからの売上が下がっていて、このままでは不安
  • 商品・サービスには自信がある
  • 短期的な改善と、中長期的な仕組み作りの両方を行いたい
  • 必要ならホームページや広告のやり方を大きく変える覚悟がある

特に、

「商品は悪くない。以前はWEBでも売れていた。でも最近、なぜか成果が落ちている」

という会社には、一度WEBマーケティング全体を診断することをおすすめします。

Difference

他のWEBマーケティング会社との違い

  1. 1.特定の施策を売るところから始めません

    SEO会社ならSEO。広告代理店なら広告。制作会社ならホームページ。それぞれ得意な商品があります。

    私たちは、「何を売るか」ではなく、「何を直すべきか」から考えます。

  2. 2.WEB全体を見ます

    SEO順位だけ。広告CPAだけ。アクセス数だけ。ではありません。

    問い合わせ、成約、売上。WEBマーケティング全体のどこに問題があるのかを考えます。

  3. 3.御社の強み・ビジネスまで理解します

    数字だけ分析して終わりません。

    誰がお客様なのか。なぜ御社を選んでいるのか。競合との違いは何なのか。どの顧客が利益につながっているのか。そこからWEBマーケティングを考えます。

  4. 4.「やりましょう」だけではありません

    場合によっては、「この広告は減らしましょう」「この施策はいったん止めましょう」とお伝えします。

    施策を増やすことが私たちの目的ではないからです。

  5. 5.戦略から実行までできます

    分析だけ、コンサルティングだけ、ではありません。必要なら、サイトを改善する。広告を運用する。SEOをする。SNSを動かす。メルマガやLINEを運用する。営業の改善まで考える。

    「分かった。でも誰がやるの?」で止めず、そのまま実行まで支援します。

Price

料金について

必要な施策は会社によって異なります。

  • ホームページの改善だけで立て直せる会社
  • 広告運用を改善する会社
  • WEBマーケティング全体を見直す会社
  • サイトリニューアルが必要な会社

それぞれ違います。まず現状を分析し、「何をどこまでやるべきか」をご提案します。

WEBマーケティング部門代行の費用

月額 10 万円〜 50 万円程度

が目安です。

  • ※ ホームページの大規模リニューアルやLP制作などが必要な場合は、別途制作費が必要です。
  • ※ 広告を実施する場合は、広告費が別途必要になります。
Contact

このまま同じことを続ける前に、
一度WEBマーケティング全体を見直しませんか?

問い合わせが減ったから、

  • 広告費を増やす。
  • SEO会社を変更する。
  • ホームページを作り直す。
  • 新しいSNSを始める。

その前に、「なぜ問い合わせが減っているのか?」を確認してください。

もしかすると、大きなお金を使わなくても直せる場所があるかもしれません。逆に、今まで避けていた大きな改善が必要かもしれません。

それを判断するためには、WEBマーケティング全体を見る必要があります。

タブレットで戦略を説明するコンサルタントと相談する経営者
  • 「WEBからの問い合わせが減っている」
  • 「売上まで落ち始めた」
  • 「今の代理店に相談しても、今までと同じ提案しか出てこない」
  • 「次に何をすればいいか分からない」

という方は、まず一度、無料相談へお越しください。
現在の状況をお聞きして、「御社は、どこから立て直すべきなのか?」を一緒に考えます。

御社のWEBマーケティング部門として、
一緒に立て直します。

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