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本日9月23日にペンギンアップデートがコアアルゴリズムの一分になったとGoogleのウェブマスター向け公式ブログにて公式発表がありました。

ペンギンアップデートは、SEOの順位変動において外部対策のスパムに対するルールです。自分でサイトを作って外部対策をしている方やSEO業者の外部対策を行っている会社、WEBに関する方にとっていつペンギンアップデートが起こるのかということは大変興味深いものでした。

Penguin が Google のコア アルゴリズムの一部になりました

Penguin のアップデートがリアルタイムになりました。これまでは、Penguin の影響を受けるサイトのリストは、定期的に同じタイミングで更新されていました。ウェブマスターがサイトを大幅に改善し、インターネット上でのプレゼンス を強化すると、Google の多くのアルゴリズムではすぐに考慮されますが、Penguin など他のシグナルでは更新作業が必要でした。今回の変更により、Penguin のデータはリアルタイムで更新されるようになります。そのため、変更内容が従来と比べてはるかに早く(通常、Google が再クロールしてページをインデックスに再登録するとすぐに)反映されます。また、Google が今後の更新についてコメントすることもなくなります。

引用 ウェブマスター向け公式ブログ

とうとうペンギンアップデートがリアルタイム更新になったようです。

9月に入ってから大変動が続いていた日々は、ペンギンアップデートのテストだったのでしょうか?

namaz.jpでは今でも不安定な様子です。

google変動グラフ

 

ペンギンアップデートがコアアルゴリズム取り入れられるとどうなるのか?

最大のメリットは、問題が起こった際に対策を行えば、もとに戻るスピードが早いということでしょう。

今までの手動で行われていたペンギンアップデートだと、一度ペナルティになると次のペンギンアップデートまで問題が解除されないということもあったようですが、自動化になることでそのようなことはなくなるでしょう。

また、コアアルゴリズム取り入られることは、自動にしろ手動にしろ、ペンギンアップデートが随時バージョンアップされることだと私は思います。

随時アップデートされることにより、リンクスパムに対する取り締まりはよりいっそう厳しくなるでしょう。

リンクスパム=通用しなくなるのが当たり前になってくる。この世界の到来の始まりです。

現在はまだSEO会社の外部リンクをつけているサイトでも極端に順位を落とすようなものは、私が見ている限りでは起こっていません。

パンダアップデートのコアアルゴリズムに取り入れられたその後は?

今年の1月にパンダアップデートがコアアルゴリズムに取り入れられたと、各所で話題になりました。

その後、どうなったかと考えると重複コンテンツや低品質のコンテンツに対するWebマスターの意識は上がってきていると思います。

低品質のコンテンツのスパムで上位表示をさせようとする会社はどんどん少なくなってきています。(まだ、たまにありますが)

ペンギンアップデートもコアアルゴリズムに取り入れられることで、中小企業向けには殆どを占めている外部リンクの販売が確実に減ってくると想像できます。

ユーザーにとっても、Webマスターにとってもより良いサイト作りに注力できる環境が更に整ってきたと捉えたいと思います。

※ペンギンアップデートとは、外部リンク対策や相互リンク対策を取り締まるSEOの順位を決定づけするGoogleのアルゴリズムの1つです。過去にはSEO業者から外部対策をしていたサイトや自作自演、相互リンク集に登録していたホームページが一気に順位を落とすというようなこともありました。

バリューエージェントのSEO対策サービス
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バリューエージェントのSEO対策は、外部リンクの販売などを行わない王道のSEO対策です。SEO設計を行い、内部SEOを実施し、良質なコンテンツを作成し、サイトそのものの価値を高める長期的なSEO対策になります。

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