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本日は、リスティング広告の目標CPAについて凄く良い情報記事を見つけたのでご紹介します。

俺式PPCの目標のCPAを見誤らないための3つの事例の記事です。

単純に言うと1方向からのCPAの決め方に囚われ過ぎてないですか?と言う記事です。

※リスティング広告においてのCAPとは、コストパーアクションの略で購入や問い合わせ1件に付きいくらの広告費がいくらかと言うことです。

例えば、1クリックの平均(CPC)が50円とします。

50人の訪問者が訪れて1商品売れるとします。

そうするとCPAは2,500円です。

仮に商品の価格が1万円、仕入れ原価が3,000円、販売管理費が1件当たり1,000円とします。粗利が1件当たり6,000円です。

広告料金が2,500円(運用費込)なので、1件当たり3,500円儲かります。

そして、1ヶ月に100件売れているとします。

売上げ100万円、原価が30万円、販管費が10万円、粗利が60万円、広告費が25万円、営業利益が35万円です。

ただ、広告代をもっと出して、1件当たりのパフォーマンスが悪く(仮にCPAが3,500円としましょう。)なったとしても倍売れたらどうなるでしょうか?

売上げ200万円、原価が60万円、販管費が20万円、粗利が120万円、広告費が70万円、営業利益が50万円です。

広告費は25万円から70万円と倍以上かかって率で言うと費用対効果は悪くなっていますが、営業利益は、35万円から50万円になっています。

もちろん、利益が出るから後者が良いと言う訳ではありません。

リスティング広告の運用の目的は利益を出す事でしょう。

それは、どこから来ているのか?webでのマーケティング戦略から来ています。

もっと言うと、会社の事業戦略、マーケティング戦略そして、webマーケティング戦略に落ちて、リスティング広告の運用、CPAの決定になっていると思います。

売上げが上がると販管費も上がります。

しかし、1件当たりの販管費は下がるかもしれません。(固定費が下がり変動費が上がる)

リスティング広告運用一つで、そこまで考えないでしょう。

ただ、全てが連動していることを頭の片隅に置いてCPAの目標を設定する、または改善するとより良い仕事ができると思います。

リスティング広告のCPAやCPCを考える際に、手段の目的化にだけはならないようにしましょう。

俺式PPCには、3つの事例が載っているので参考になると思います。→俺式PPC

バリューエージェントのリスティング広告運用代行

バリューエージェントのリスティング広告運用代行サービスサービス

リスティング広告運用代行

改善率100%を目指した、リスティング広告の運用を行っています。リマーケティング、リターげティングも同時に行いCPAの改善に徹します、マーケティング会社だからこそできる運用・改善で成果を出し続けるリスティング広告を目指します。

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