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先週にSEOコンサルタントを育成しているコンサルタントの方の勉強会に参加しました。

内容は、ほぼ知っていることでしたが、具体性において数点とても勉強になりました。

googleの検索エンジンのアルゴリズムは、日々変化しています。アルゴリズムの数は、記事の下段に。

これを自社サイトとお客様のサイトだけで、判別する事は非常に難しくなって来ています。

根本的なことは1つです。

ユーザーに役に立つ、好まれるサイトを作りましょう。これを行うと基本は下記の3つが達成出来ます。

1、ユーザーが好むサイトを作れば、多くの人が紹介してくれる。(被リンクがつく)

2、サイトの情報量は、必然的に多くなる(ページ数、インデックス数も多くなる)

3、コンテンツの内容が良くなる(内部品質の向上、滞在時間も長くなる)

これって、人間が考えても主観により、大きく変わります。

ということは、Googleがどういった判断でこの内容を見てるのかを考えた上でユーザーに役立つ情報を提供出来るのかが考えることが大切です。

もちろん、googleのガイドラインを守る事は当たり前ですが、自分で良いと思っている事が他人が良いと思わないのと同じで、googleを通して、ユーザーの事を考える必要があるのです。

全く悪気がなくても、googleがそれは、だめだろうと思うとダメになるのです。

例えば、メタディスクリプション(ちょっと難しい言葉ですいません)の中に

「webマーケティングで企業活性化するバリューエージェントは、webマーケティングの専門家です。貴社のwebマーケティングシステムの企画、webを使ったプロモーションに関する事なら大阪のwebマーケティング企業バリューエージェントに相談ください」
と言う文章を作ると、webマーケティングの順位が落ちる場合があります。

理由は、webマーケティングと言う言葉をメタディスクリプション内に多様しすぎているからです。

確かにくどいかもしれませんが、文章がへたなら(私のこと)無意識にこのぐらい頻度で多様してしまいそうです。SEO以前の問題の場合もあるのです。(国語ですね。)

その為、ユーザー目線でコンテンツを作るだけでなく、googleのルールを研究しないと、きちんとしてるの順位が上がらないと言う事は、ざらにあります。

googleが持つSEOのルールは、いわゆる検索エンジンのアルゴリズムは500ぐらいあると言う噂です。というか、googleのマッドカッツさんが
この間のセッションで話していました。

ちなみにめたディスクリプション内の言葉は。これぐらいが適正と思います。
「webマーケティング会社のバリューエージェントは、大阪で売れるサイト制作、ホームページの運用、コンサルティングが得意です。アナリティクスを使った解析、SEO対策、リスティング広告運用など貴社の事業をwebマーケティングでサポートします。」

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