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コンバージョン率が高いならリスティングでしょうと言われてやったけど、効果が出ているかどうか分からないと相談を受けました。

実際にこのお客様がリスティング広告を続けるべきか否かの判断をさせて頂きました。

(実際の数字とは、若干誤差を出していますが、判断軸は、同じなので、参考に出来ると思います。)

お客様のサイトのアナリティクスを拝見した所、セッション数が約1000、問い合せが20件でした。

ということは、問い合せ率CVRが2%、ちなみに1件当たりの粗利が約5万円です。

現在の広告単価を見ると1クリック当たり(CPC)が200円です。

ということは、1件当たりの問い合せ単価が1万円、成約率が50%の商品なので2万円で1件契約になります。

対応の人件費を考えてもこれは、リスティング広告を続けるべきとご提案させて頂きました。

また、キーワードなどを見させて頂くとまだまだ、CPCは、下げれそうです。

恐らく、1件当たり7千円程度までは、下げれると思うので1件受注当たりのリスティング費用は、1万4千円で粗利金額が5万円だと、1件当たり利益は、3万6000円程度、更にはこの商品は、リピートもあるので、絶対やるべきだと思いました。

また、仕事の忙しさにも緩急があり、繁忙期と閑散期の差が激しいので、受注もコントロールしやすいリスティング広告は、最適です。

営業の人数も少ないので、忙しいときは、問い合せが増えても対応出来なくて困るということも、リスティングを上手く使って運用すれば、閑散期と繁忙期の差も埋めれます。

まとめると
リスティング広告の運用が適している場合

1、コンバージョン率と受注率を出して、費用対効果が出る時。(上記を参考に計算して下さい)

2、費用対効果が合う状態で、閑散期と繁忙期の差がある会社。

3、問い合せが増えても対応力がある会社。

この3点です。

逆にリスティング広告の運用が適さない場合

1、費用対効果が合わない。(上記を参考に計算して下さい)

2、コンバージョン率が1%を切っている場合。サイトの改善を先にした方が費用対効果が良くなります。
(ある程度の訪問者がいない場合は、リスティング広告を同時にしないと改善結果が分かりにくいですが)

3、問い合せが増えると対応が遅くなる会社(受注率が下がります)

このようなお話をさせて頂いていると弊社にリスティング広告の運用を任せて頂けるようになりました。

自社がリスティング広告を行った方が良いかどうかの判断をしたい時はこちらをクリックして下さい。→大阪のリスティング広告運用ならお任せ。

お客様が運用しているのは、Yahoo!プロモーション広告でした。

googleアドワーズでも効果を見てみたい所です。

バリューエージェントのリスティング広告運用代行サービスサービス

リスティング広告運用代行

改善率100%を目指した、リスティング広告の運用を行っています。リマーケティング、リターげティングも同時に行いCPAの改善に徹します、マーケティング会社だからこそできる運用・改善で成果を出し続けるリスティング広告を目指します。

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