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お客様と打ち合わせを行う際に出来る限り、現状のホームページのgoogleアナリティクスを見させて頂きます。

ガチの分析の前の状態ですが、今から説明する5つのポイントを押さえることでホームページの改善は可能です。

ちなみにこの記事は、今までgoogleアナリティクスを見て改善したことが無い方向けの記事なので、現状しっかりやっている方には向いていないと思います。

今まで、googleアナリティクスを見て改善したことが無いような方は、コンバージョン設定が出来ていません。

そんなサイトでもここを見れば、改善のポイントの仮説は立てれると言うポイントを説明します。

1、ユーザー→地域→Japanを見る。
ここでは、自社がターゲットとしている地域から訪問があるのかを見ましょう。
地域のSEO対策をしっかりとしていれば、自分がいる地域からの訪問者が一番多いはずです。残念ながら地域性のあるビジネスであるのに、東京が一番多い、または自分の道府県が2番目にも来ていない場合、しっかりと地域性のSEO対策が出来ていません。地域のキーワードをホームーページ内にちりばめましょう。全国で商売されているなら逆で自社の地域からしか集客出来ていない場合は、地域性が出過ぎているかもしれません。バランスを考えたSEO対策を行いましょう。

2、モバイル→サマリーを見る。
destop(パソコン)、mobile(携帯)、tablet(タブレット)の比率を見ましょう。携帯からの比率が高い場合は、モバイルファーストのホームページにしましょう。特に個人向けの商品やサービスを販売しているのなら要注意です。スマートフォンから見た際に見にくくないかチェックして下さい。といっても安易にスマホ最適化サイトにしないで下さいね。安易なスマホ最適化は、売上を落とすことにも繋がりません。しっかりとデザインと見せ方を工夫したページを作りましょう。

3、集客→キーワード→オーガニック検索を見る。
どのキーワードから集客出来るているかです。また、こちらはキーワードごとの直帰率や平均セッション時間を見てください。
狙いのキーワードで直帰率が高い、平均セッション時間が短いと要注意です。狙いのキーワードに関連するページの情報を確認しましょう。
また、そのページにたどり着きやすくなっているのかを確認しましょう。

4、集客→キーワード→オーガニック検索→上記で問題のありそうなキーワードをクリック→セカンダリディメンション→行動→ランディングページを見て下さい。
問題あるキーワードがどのページにたどり着いているのか見ることが可能です。問題点のあるページが分かります。
ページをしっかりと改善しましょう。分かりやすく伝えているか?情報の量は適切か?ユーザーから魅力あるページになっているか?ユーザーの欲しい情報が載っているのかを確認して追加、改善して行きましょう。

5、行動→全てのページを見る。
見て欲しいページがきちんと見られているかチェックして下さい。見て欲しいページの訪問数が少ない場合、滞在時間が少ない場合は、ホームページの導線改善(分かりやすい所に見て欲しいページのバナーを貼るなど)を行って下さい。滞在時間が少ない場合は、内容を濃くしましょう。(但し、問い合わせに繋がっているなら問題ありません)また、対象ページをクリックして、セカンダリディメンション→広告→キーワードでページに狙っているキーワードからの訪問があるのか確認してください。無い場合、SEO対策を行いましょう。(キーワードをもう少し、文章中にちりばめるなど)

以上5つの分析ポイントで今まで改善をあまりしていないホームページなら改善ポイントが満載になると思います。

自分で出来るgoogleアナリティクスの見方でした。

是非、自分のホームページのgoogleアナリティクスのページを見ながらやって見てください。

p.s.
本来は、コンバージョンをしっかり取る。エントリーフォームへの到達率と問い合わせ率を調べる、ページごとにキーワードのSEO順位などを調べる、アシストコンバージョンキーワードを調べる。行動フローを調べる、webマスターツールと連携してクエリ見る。ソーシャルからの流入を見るなど行うと、とても効果的にサイト改善ポイントが洗い出せます。

本格的に行う際は、データ取り出して加工するなど行いましょう。

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