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私たちのお客様は、中小企業や個人事業主の方に近い方が多いのですが、その中で、ホームページを制作する際に最も大切な事をお伝えしたいと思います。

それは、目的です。

ホームページ制作する際には、この目的に拘って下さい。

問い合わせを獲得するのか?営業さんが顧客に訪問した後に顧客に見てもらう為に作るのか?採用の為に作るのか?多くの人に見てもらう為のなのか?知り合いから良いホームページだねと言ってもらう為なのか?既存のお客様に見てもらう為なのか?販売するためのか?これを明確に決める事が大切です。

物販を直接するECサイトの場合は、目的は商品を売る事です。

この場合は、ぶれは少ないのですが、BtoBやBtoCの高額商品などで、問い合わせを取る為のサイトを制作する場合に目的がぶれることがあります。

売上を上げる為にホームページを作ると言う目的はもちろんですが、新規顧客の問い合わせ獲得なのか?

既存顧客の問い合わせ獲得なのか?

もしくは、営業済みの顧客が最終決定する前にじっくりと情報を見てもらう為なのかで、作り方は変わってきます。

私たちは、問い合わせ型のサイト構築を得意としていますが、問い合わせ型のサイトの場合、コーポレートサイトと併用して作る事が多々あります。この2つの性質は全く違います。もちろん、上手く表現させて融合する事はありますが、全ては問い合わせ獲得の為に行っています。

例えて言うなら、スーパーのチラシに、私たちは地元密着で地域貢献しています!と言う文言や文章をつらつらと書いてもそれを見て、今日の特売に行こう!と思う方は、非常に少ないと言う事です。

目的は、今週の来店を促すことです。イメージアップではありません。

30代〜60代の主婦が見るのは、何が特売しているのか?どの商品が、どれだけ安く売っているのか?これを知りたい訳です。

社長が伝えたいメッセージを知りたい訳では、ないでしょう。

それは、問い合わせ獲得型のサイトも同じ事です。

見た時にホームページから問い合わせをしたくなるような作りをしなければ、新規ユーザーの獲得は難しくなります。

ユーザーが知りたい情報、見たい情報を優先順位をつけて見れるような作り方や、検索されるキーワードを調査して、そのキーワードで検索された時に発見される作り方が大切になります。

単に社長が思う事をホームページに載せるだけでは、上手く行かないのは周知の事実です。

また、問い合わせ獲得型のホームページを制作するなら運用も頭に入れておいて下さい。

ECサイトを構築する際に運用を考えずに実行する方は、ほとんどいないと思います。

問い合わせ獲得を行う際も全く同じです。

売上を上げる為に作って終わりでは結果は出ません。

競合のホームページは、運用を行っていると言う事を忘れないでおきましょう。

もちろん、目的が単なる会社紹介なら、運用無しでも問題はありません。

ホームページ制作で大切な「目的」は、どんな戦略で集客をするのかを考えて行く上でとても大切な事なのです。

他の大切なポイントを知りたい方は、売れるサイト制作の為の12のポイントをこちらからダウンロードして下さい。

ホームページ制作のサービスについて知りたい方は、ホームページ制作のページをご覧下さい。

ホームページ制作サービスのページ

バリューエージェントのホームページ制作サービス
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ホームページ作成

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