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リスティング広告を出稿する際にどのくらいの費用が妥当か?

リスティング広告を行いたいお客さんにたまにされる質問です。

答えは、どのくらいの受注が欲しいかによって変わります。

仮に10件の問い合わせが欲しいとすると10÷CVR×クリック単価=広告費になります。

もちろん、リスティング広告の運用の善し悪しにより、クリック単価が変わります。

現在のサイトの出来具合によりCVRは変わります。

※CVR=コンバージョンレート(問い合わせ率や購入率)

CVRが分からない時は、現在のサイトの訪問者数を調べて、問い合わせ数を計算すると一旦はでます。

訪問者数が多いのに、全く問い合わせがない場合は、いくら広告をかけて訪問者数を増やしても中々問い合わせは、増えません。

その場合は、サイト改善するか、別でランディングページを制作してから挑むことをお勧めします。

逆に訪問者が少ないけど、コンバージョン率が高い場合は、リスティング広告が有効な場合が多いです。

どんなキーワードでコンバージョンをしているのかを調べ、検索での順位を調べて、3位以下なら即そのキーワードをリスティング広告をかけましょう。

ちなみに、1位のキーワードでもリスティング広告をかけると問い合わせが増えると言うデータはたくさんあるので、1位でもかけてみて様子を見て下さい。

いきなり、サイト改善やランディンページを作る事に抵抗がある場合は、思い切ってリスティング広告を始めましょう。

500クリックをめどに予算を決定して自社の大まかなCVRを計りましょう。

それでも、どのくらいかかるか予算を知りたいと思います。

リスティング広告の最初の予算の出し方

これは、成果を出す為の予算ではなく、例えば500クリックさせるのにどのくらいの予算が必要かの目安の出し方です。

正確には、リスティング広告の運用の腕次第で大きく変わります。

だからといって、テストの段階でリスティング広告代理店や運用代行業者に頼む必要はありません。

また、低予算だと受けてくれる所を探すのも大変だと思います。

それでは、自分で予算の目安を出す方法です。例えばgoogleアドワーズにログインして、運用ツール→キーワードプランナーをクリックして、新しいキーワードと広告グループの検索をクリックして、自社のサービスに関連するキーワードを入力し候補を取得をクリックしましょう。

そうすると関連するキーワードがずらっと出てきます。

その横に推奨入札単価がでます。

この推奨入札単価から予算を出します。

ダウンロードというボタンがあるので、CSVでダウンロードして下さい。

ダウンロードした後に、金額が書いていないもの、自社のサービスの紹介に適さないものは削除して下さい。

後は、かけ算、割り算です。

クリック数×推奨単価を出して、それらを全て合計して、クリック数の合計で割り戻すと予算の目安がでます。

はい、これで500クリック分の予算の目安がでました。リスティング広告運用会社は、この目安より低い金額で運用します。

そこで問い合わせ数と受注率と粗利をかけてこのままリスティング広告を出稿しても合うのかを考えて、目標問い合わせ数にどれだけの予算がかかるのかを計算しましょう。

よし、行けると思ったらリスティング広告の代理店や運用代行業者に頼んでみましょう。きっと、費用対効果がより良くなるでしょう。

もうちょっと詳細を知りたい方は、問い合わせください。目安の出し方をアドバイスします。

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改善率100%を目指した、リスティング広告の運用を行っています。リマーケティング、リターげティングも同時に行いCPAの改善に徹します、マーケティング会社だからこそできる運用・改善で成果を出し続けるリスティング広告を目指します。

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