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本日のお客様からの質問です。 SEO対策に置いて外部対策と内部対策の割合はどのくらいとの質問を受けました。 (SEOの提案をしたお客様ではありません。) 私の思う所は、50%、50%です。 この意味は、どっちも大事と言う事です。 昔は、内部関係なしに、被リンクさえつければ上位表示を目指せました。 最近は、外部対策はもうだめだとという話を良く聞きますが、単に被リンクだけを販売する外部対策のSEO会社がだめなだけで、外部要因(被リンク)そのものは、当然ごとく非常に強いパワーを持っています。

SEO対策にて被リンクがパワーを持っている4つの事実

その1 単純にビッグキーワードで検索して、その外部被リンクを調べると被リンクが多いサイトが上位にあります。 調べ方は、オープンサイトエクスプローラーで調べて下さい。→オープンサイトエクスプローラー その2 1ページのサイトでも検索で1位のサイトがたくさんある。 アフェリエイターの方々の中でもペラページ(1ページのサイト)を作る専門の人がたくさんいます。 この方達は、1ページのサイトに被リンクをつけて、上位表示を行っています。 SEOに対して、もの凄く研究されている方達です。 これも調べれば直に分かります。 その3 コンテンツSEOで、ソーシャルで紹介されるような素晴らしいサイトを作り、被リンクをつけて上位表示している事例がたくさんあります。 以前紹介した沈黙のwebマーケティングなどは、有名なコンテンツです。 僕がリンクをつけて紹介するとそれで被リンク1です。 良いサイトは、自然に被リンクがつきます。 なので、被リンクがダメになると良いサイトが分からなくなります。 その4 googleが被リンクを否定していない。 先ほども話しましたが、良いサイトは被リンクが勝手につくのです。 googleが言っているのは、自作自演の被リンクはペナルティですよと言っているだけで、自然な被リンクは、むしろパワーです。 webマーケティングやSEO対策会社が外部対策を行うのが非常に難しいので、外部対策をするのではなく、内部対策をしましょうと話しているだけと思います。 自然にリンクがつくようなコンテンツをを作れる会社は、普通に外部対策が大事ですと話しています。 数年前の被リンクつけたら上がると言うのが、むちゃくちゃだっただけです。 ただ、いまだに粗悪リンクでも上位表示されている会社は、たくさんあります。 googleさん頑張って見つけて下さい。 目視でのペナルティも行っているようですが、人間のパワーでは数に限界がありますよね。

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