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本日のお客様がお話しされた事です。

「SEOで1ページ目や2ページに来ても売上げはあがらないでしょ。現にこのキーワードで2ページに来てるけどあがってないから。」

このお客様の言ってる事は、半分正解、半分間違いです。

3つの半分正解、半分間違いを説明します。

SEO対策の間違い1

ちなみに月間検索数1万越えるキーワードですが、順位は17位、正直17位だとクリック率は1%以下なので、いくら検索数が1万あっても、売上げに影響が出るほど、訪問者は増えません。1ページ目それも5位以内ならかなり大きなインパクトを与えると思います。(この検索ボリュームならむちゃくちゃあります)

弊社の「webマーケティング 大阪」は、検索数は少ないと言う事もありますが、7位と3位では、問い合せ数は雲泥の差があります。

なので、SEOで1ページ目で上位に来ると売上げにインパクトが出て、2ページ目だとこのキーワードだけならインパクトは出ないと言う事で半分正解、半分間違いです。

SEO対策の間違い2

もう一つの半分正解、半分間違いは、もちろん1ページ目にも来ても購入意思があるようなキーワードかどうかという事です。

SEO対策として重要な事は、キーワード選定です。

ビッグキーワード(検索ボリュームが多いキーワード)で上位表示は素晴らしいですが、ここには手間隙(=お金)がかかります。
(自分の労力もお金ですよ)

それよりも、CVR(問い合せ率、購入率)が高いキーワードを狙ってSEOを行う方がwebマーケティング上費用対効果が良くなります。

めちゃくちゃ簡単いうと買いたい人が検索するキーワードです。

例えば、「家具」と言う言葉だけなら、家具の情報を調べているのか?お店を調べているのか?お店で買う為に調べているのか?家具についてブログを書く為に調べているのか?分かりません。もちろん、自社で取り扱いしている家具にヒットするのかも分かりません。

例えば、自社が無垢の一枚板のテーブルを得意とするなら、「家具」「無垢の家具」、「一枚板の無垢 テーブル」「一枚板 無垢テーブル 価格」「一枚板 無垢テーブル 通販」どれが一番買いたい人だと思いますか?

もちろん自社がネット通販なら一番右のキーワードが売れやすいと言う事です。

当然、検索数の多いキーワードは、他のキーワードを上位に押し上げる効果もあるので、非常に大切ですが、ある程度検索ボリュームがあり、購入率が高いキワードは、SEO対策もそこまで費用がかからない、というかむしろ自分でできるので、頑張ってやってみましょう。

もしくは、うちに頼むか→webマーケティングのバリューエージェント

SEO対策の間違い3

最後の一つは、ホームページそのもののCVR(購入率、問い合せ率)です。

ようは、ホームページ自体が、問い合せの来るホームページかです。

0.1%の購入率(問い合せ率)と3%の購入率では、300倍違います。

仮に1000近く流入が増えても0.1のサイトなら1件購入(問い合せが増えるだけなので)効果は実感出来ないでしょう。

穴のあいたバケツに水を汲んでいるようなもです。

これは、広告の場合も同様です。

皆さん、ホームページから売上げを上げたい場合は、SEO、リスティング広告も大事ですが、しっかりとセールス出来るサイトになっているのかの確認は必ず行いましょう。

分からないなら、この1年間で何人訪問者がいて、何件の問い合せがあったか?データが無いなら、SEO対策を行うよりも、リスティング広告で1000〜3000クリックをめどに広告を出すと自社の問い合せい率はすぐに出ます。

CVRが悪い場合は、ホームページを改善してから、SEO対策を行いましょう。

バリューエージェントのコンテンツSEO対策サービス

コンテンツSEO

御社へ電話で取材をしてオリジナリティのあるコンテンツを作成するコンテンツSEOサービスです。ロングテールSEOを狙うことで長期的にアクセスアップに繋がるSEO対策を行います。

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