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Googleアナリティクスでサイトを分析する際に「セグメント」はとても便利かつ重要な機能です。

分析する上で大切な「絞る」と「比較」が容易になります。

そこで、今回はセグメントの使い方をご紹介します。

ユーザー_サマリー_-セグメント

セグメントのつかえる機能

Googleアナリティクスのセグメントには標準でも多数の使える機能がついています。

例えば

  • コンバージョンが達成されたセッション
  • コンバージョンに至らなかったユーザー
  • モバイルトラフィック
  • タブレットとPCのトラフィック
  • 直帰セッション
  • 直帰以外のセッション
  • 等々

アナリティクス セグメント

このような機能を使いモバイルとPCのセッションの違いを比較したり、コンバージョンが取れているセッションと取れていないセッションの違いを比較したり、コンバージョンが取れているセッションのみを分析することも可能です。

また、標準機能以外も充実しています。

新しいセグメントを選ぶことによって、ユーザー属性(年齢、性別など)を絞ったセグメントを作ることも出来ます。

数が多いので、自分で触ってみて試すのが良いと思いますが、ここでは特に便利な機能をお伝えします。

セグメントの特に便利な機能

セグメントでは自分の好きなように条件設定ができます。

詳細の条件を設定し、ANDとORで更に絞り込むことが可能です。

例えば、訪問時のページ数4以上のセッションである程度興味を持つユーザーの動きやランディングページ、キーワードなどを見つけることが可能です。

更にAND検索によって訪問時のページ数が4以上かつコンバージョンが達成したセッションのセグメントを作り、訪問時のページ数が4以上かつコンバージョンが達成を含まないセッションのセグメントの比較も可能です。

ユーザー_サマリー_-_Google_Analytics 条件 行動 ページ数

このようにセグメントを使いこなすことで、今まで分析出来なかったことも分析出来るようになるでしょう。

サイト分析は、絞ることと比較がとても大切になります。

その双方を使いやすくするセグメント機能を是非使いこなしてください。

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