Pocket
LINEで送る

世間一般に、話されているリスティング広告について記入します。(本当の意味は、こうなんだよと言うような方は、他のサイトへ)

リスティング広告の会社で代表的な会社は2社です。

googleとYahoo!です。

googleでは、「AdWords」(アドワーズ)広告、Yahoo!では、Yahoo!プロモーション広告です。

双方とも基本的には、一緒と思っても特段問題はありません。

広告費用の発生は、クッリク課金になっていて1クリック100円とかになっています。

GoogleもYahoo!の大きく分けると3つの種類のリスティング広告を扱っています。

検索キーワード連動型広告

あなたが入力した際のキーワードに基づいた広告が、ページの上部や右に出てきます。

キーワードからなので、関係のないユーザーを安易に取り除く事が出来ます。

但し、クエリチェックなどをしないと危険ですが。

ディスプレイ型広告

あなたが何らかのサイトを見た際に出てくるバナー型の広告です。

広告を設定する際にテーマやだすサイトを選ぶ事が出来ます。

潜在意識に訴える?ような広告です。

自ら探してない人にも表示させる訳ですから、直接の購買や問い合せには遠い方が見に来る事が多いですが、単価が安いので上手く運用すると費用対効果が上がると言われています。

リマーケティング広告

一度見たホームページを再度見てもらう為に、広告枠の中に文章やバナーで再度表示する広告です。

ホームページの購入や問い合せは、実は初回で一発申込などと言うケースは実は、少ないのです。なんどか見に来て申し込む方が多いので、一度見に来た人に思い出してもらう為に有効な広告です。

リスティング広告の注意点

リスティング広告は、本当に良い広告だと私は思います。

費用対効果も測定しやすい。直に始めれて、すぐに止める事ができる。

ただ、注意点としては、リスティング広告をかけるサイトが問い合せしたいようなサイトでなければ、費用対効果は、凄く落ちます。

例えば、申込率0.1%と3%では、30倍のの差です。これって、実は良くある事です。

広告の運用は、素人VSプロで考えても開いても数倍、普通は1.2倍〜3倍ぐらいまでではないでしょうか?

ただ、サイトのコンバージョン率(申込率)は、10倍以上の差は、普通に良くある事です。

アナの空いたバケツに水を入れても手間ひまがかかるだけです。

にも拘らず、サイト改善って、あまり評価されていないような気がします。

一般のコーポレートサイトでは問い合せ率は0.1%以下〜0.5%ぐらいと思います。肌感覚です。良い所は0.7%ぐらいかな。

これは、サイトの改善によってたいていは1%にはなります。

100件の訪問者によって1件問い合せがないなら、サイト改善するか、ランディングページをリスティング広告用に作ってからリスティング広告をかけましょう。

今回、この記事を書いたのは、問い合せいただいたお客様に質問を頂きました。

一人の疑問に思う人がいたら、30人はいると思ったのでこの記事を書きました。

ちなみにそのお客様は、「大阪 リスティング広告代理店」と検索頂いたようです。

現在3ページ目なのによくぞ見つけて下さいました。

ありがとうございます。

バリューエージェントのリスティング広告運用代行サービスサービス

リスティング広告運用代行

改善率100%を目指した、リスティング広告の運用を行っています。リマーケティング、リターげティングも同時に行いCPAの改善に徹します、マーケティング会社だからこそできる運用・改善で成果を出し続けるリスティング広告を目指します。

Pocket
LINEで送る