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SEO設計においてサイトマップの作成は非常に大切です。

その中でサイトテーマを意識したサイトマップの構成案についてお伝えします。

ホームページを作成する際のサイトテーマとは?

サイトテーマとは、あなたが販売したい商品やサービスのメインテーマです。

見込み客の集客を広告やソーシャルメディア、メルマガなどから行う場合は、別ですがほとんどのサイトはSEOの設計を行い自然検索での流入を行いたいと思っていると思います。

SEOを行うさいにサイトテーマはとても大切なものになります。

私たちのwebサイトでいうと、メインのサイトテーマはwebマーケティングになります。

この「webマーケティング」というキーワードがメインのサイトテーマになります。

リフォームを提供している会社では、「リフォーム」がサイトテーマ。

もちろん、webマーケティングの中で絞り込んだサービス、例えばSEOの会社では「SEO」がサイトテーマになります。

エクステリア会社なら「エクステリア」がサイトテーマとなります。

サイトテーマとSEOの関係性 サイトテーマの注意事項

サイトテーマを選ぶ際には、どんなことに注意すれば良いでしょか?

サイトテーマのキーワードを選ぶ際に、テーマが大きいキーワードであればあるほど、サイトの内容やページの内容にボリュームが必要となります。

WEBマーケティングというテーマとSEOというテーマでは、WEBマーケティングの方がテーマが大きいため多くの情報がサイト内に必要となります。

WEBマーケティングというテーマでサイトを構成するとなるとSEOやリスティング、に留まらず様々なwebマーケティングの情報が必要となります。

同様にリフォームという言葉とエクステリアでは、リフォームの方がサイトテーマが大きくなります。

大きなサイトテーマを掲げたサイトを作る場合は、情報量や内容を濃く、多くする必要があるのでwebサイト構築コストや運用体制なども考えながらサイトテーマを選ぶ必要があります。

どんなサイトテーマを選ぶのかは、自社のサービスとキーワード調査により決定します。

 

サイトテーマからサイトマップに落とし込む方法

サイトテーマが決定したら、まずはキーワード調査です。とにかく関連性のあるキーワードを探していきましょう。

※キーワード調査の方法は、SEO設計で重要なキーワード調査と具体的な方法をご覧ください。

キーワード調査表を見ながら必要なサイトマップ作成を行います。

まずは、キーワード調査から、商品・サービスの説明ページ、カテゴリなどの一覧ページ、ブログなどの情報コンテンツとして作成するページと、セールスページなどに分けていきましょう。次に SEOとは関係のない自社で発信していきたいコンテンツ(理念や新着情報)、最低限必要なコンテンツ(問い合わせや地図)と分けてサイトマップを作成します。

ECサイトやポータルサイトでのサイトマップ

ECサイトやポータルサイトを構築する際の注意事項はシステム的に出来るページもしっかりと作り込むことです。

例えば人材業界のポータルサイトなどは、地域×職種、地域×業種、地域×雇用形態、地域×職種×雇用形態、地域×業種×職種、駅名など必要なSEOで狙うカテゴリページをサイトマップ上でしっかりと設計する必要があります。

ECショップなどでは、商品カテゴリ、ブランド名カテゴリなどにメンズやレディース、サイズ、シーズンなどの掛け合わせなど必要なカテゴリを洗い出します。

ECサイトやポータルサイトはカテゴリページのSEOがとても重要になるため抜け漏れがないかをしっかりと設計する必要があります。

また、カテゴリページ以外でも検索があるページはコンテンツページとして作成する必要があります。

人材業界のポータルサイトだと、「システムエンジニアになるには」などの「◯◯になるには」のコンテンツページ、介護業界などでは「施設名×職種」などのコンテンツページ、ECサイトなどでは「◯◯の使い方」「◯◯比較」などのコンテンツページも鉄板のページと言えます。

一般的な企業のサイトマップ

ここでは、弊社を事例にお話いたします。

このサイトも現在リニューアルを検討しています。サイトテーマは「webマーケティング」です。メインで狙うキーワードは「webマーケティング 大阪」で、他のSEOやコンテンツSEO、リスティング広告運用などのキーワードは、コンテンツページを最初から作り、細かな関連キーワードはブログで徐々にねらう、そしてセリングに関連するコンテンツを作りました。

具体的には、

SEO対策、コンテンツSEO、内部SEO、リスティング広告、Facebook広告、ホームページ制作、英語ホームページ、ランディングページ作成、A/Bテスト、サイト分析、スマホ対応、ホームページ設計・サイトマップ作成などのコンテンツを作る予定です。

セリングページとしては、「ホームページを立ち上げたい人向け」のセリングページ、「お任せで運用したい人向け」のセリングページ、「私たちのサービスをお試しした人向け」のセリングページ、「webマーケティングセミナー案内」のページを用意する予定です。

また、関連コンテンツはブログを使い更新続けます。

その他、顧客事例や他社との違い、プライバシーポリシーなどなど、ブログを除いても30ページを越えるボリュームで始める予定です。

このように検索があるキーワードを中心にサイトマップを作るとSEOの運用する際にとても効果が出やすくなります。

 

SEOを考えたサイトマップはどうしてもページ数が多くなり、サイトを作る際に費用もかかりますが費用対効果は高いので、webサイトを立ち上げる際は、必ずSEOを考えたサイトマップを作成しましょう。

バリューエージェントのコンテンツSEO対策サービス

コンテンツSEO

御社へ電話で取材をしてオリジナリティのあるコンテンツを作成するコンテンツSEOサービスです。ロングテールSEOを狙うことで長期的にアクセスアップに繋がるSEO対策を行います。

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