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SEO専門企業との打ち合わせ

弊社パートナーのSEO会社が明日、セミナーを行うとの事で弊社によって頂きました。(東京の会社です)

明日のセミナーは、コンテンツSEOについてだそうですが、最近は良くコンテンツSEOと言う言葉を耳にします。

コンテンツSEOとは、SEOの為にコンテンツを充実させて行くことです。
※SEOとは、検索エンジン最適化なので、キーワードごとに上位表示出来るようにすることです。

コンテンツSEOにもいくつかのパターンがあると思うのでまとめてみます。

コンテンツSEO4つプラスαのパターン

1、キーワードに関する内容で、その内容のなかでも特にその情報を欲する人に向けて本質的にコンテンツを作って行くタイプ。これは、王道ですね。
また、コンテンツが素晴らしいとはてなブックマークで紹介されたり、様々な人の記事やブログで紹介されるので、被リンク効果も期待出来ます。

2、キーワードに関する内容で、これは面白い!と言う内容のコンテンツを作成し、Twitterやはてなブックマークなどで取り上げられるようにする。これも色々と紹介されると被リンク効果が期待されます。ただし、このコンテンツ作りはかなりセンスが必要と思います。Twitterでバズルようなコンテンツが必要です。

3、単純にユーザーが必要とするコンテンツを増やして行く。これは、コンテンツレベルをめちゃくちゃ上げると言うよりは、ユーザー目線に立ったコンテンツを着実に増やす事がポイントです。どのコンテンツを増やすと言うのは、僕が良いと思う方法をいくつか上げます。

3-1、リスティング広告を行った上で、流入ボリュームのあるキワードだけど関連性のあるコンテンツが無い場合にそのキーワードに関するコンテンツを作る。これは、コンバージョン率が直に上がると思います。(もちろん、コンバージョン取れるようなページが必要です)もちろん、分析ツールをしっかり使って、どこにランディングしているかなども見極めましょう。リスティング広告を行わなくてももちろんできますが、リスティング広告を打つと、サイトにはないキーワードでも流入があるので、サイト制作時に見落としていたキーワードを拾う事が出来ます。

3-2、サイトを分析して、コンバージョンはあるが検索順位10位以下キワードを探して、そのコンテンツを強化する。コンテンツを強化して、そのキーワードに関するロングテールを拾う事と上位表示を目指します。

3−3、単純にコンバージョンの良いキーワードのコンテンツを充実させる。上記でも話したロングテールで増やすと言う事です。例えばwebマーケティングなら「webマーケティング コンバージョンアップ」、「webマーケティング 企業」、「webマーケティング 実績」みたいな感じですね。

4、とにかく関係性ある情報を増やす。これは、毎日ブログを書くと言うような形です。ブログは、ただ書けば良いというものではないので、キーワードの設計はきちんとしましょう。これは、webデザイナーさんや制作会社さんでもやってない所が多いです。また、これの弱点は、検索ボリュームは間違いなく増えますが、コンバージョンが増えるとは限らないです。ただ、やらないよりは絶対やった方が良いです。

まあ、こんな感じでしょうか?

全部自分でもやってみる事も出来ますし、全部有料のサービスがあるというのが面白い所です。

弊社でもやっているサービスとしていないサービスはありますが、お問い合わせを頂けば、ご紹介は出来ます。

下記からどうぞ。

https://valueagent.co.jp/contact.php

バリューエージェントのコンテンツSEO対策サービス

コンテンツSEO

御社へ電話で取材をしてオリジナリティのあるコンテンツを作成するコンテンツSEOサービスです。ロングテールSEOを狙うことで長期的にアクセスアップに繋がるSEO対策を行います。

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