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ついに2015年のパンダアップデート(4.2)が更新されました。

Search Engine Landによるとパンダップデートが今週末(恐らく7月19日前後のこと)から開始されたようで、数ヶ月かけて徐々に行われる可能性があるとgoogleが話しているようです。

 

今の所あまり影響はなさそうです。SEOの順位変動をウォッチしているnamaz.jpでも変動はありません。

SEOの順位変動

パンダアップデートって?

GoogleがSEOに影響を及ぼすアップデートはいくつか種類がありますが、パンダアップデートとは、サイトの品質に関係するアップデートです。

「低品質なコンテンツがあるとペナルティになります」という意味です。

低品質なコンテンツと言えば、

  • 独自性が無い
  • 内容が薄い
  • 文章をコピーしている
  • 類似の内容になっている
  • 広告が多いページ

 

等々ですが、通常の企業サイトではどこまでがオリジナルなんだ?高品質なページってなんだ?と悩まれる方も多いと思います。

文章をコピーしてくるのはもってのほかですが、商品の説明など悪意無くコピーしている方も多いようです。

それでは、次に一般の企業が気をつけた方が良いパンダアップデートの内容についてご説明します。

重複コンテンツの2つパターンには気をつけて

数百ページ未満の一般的な企業のサイトで関係してくる可能性がある項目で言うと、重複コンテンツ(類似コンテンツやコピーコンテンツ)ではないでしょうか?

1つめの重複コンテンツは、ECサイトや不動産、旅行、求人などを取り扱っている会社で他社や自社内で同じ商品やサービスを取り扱いする場合に、類似内容のコンテンツになっていないかが要注意です。

その場合は、一番良いのはオリジナルコンテンツにブラッシュアップすることですが、出来ない場合は「no index」を付けてください。

2つめの重複コンテンツで気をつけるべき事は、システム的に重複コンテンツを作る仕様になっていないかという所です。

SEOの設計をしっかり行わないと自然と重複コンテンツができるシステムになっていると思います。

検索結果ページ、カテゴリページ、タグ付けしたページなどシステム的に自然生成されるページに気をつけましょう。

低品質コンテンツにならならないポイント

低品質にならずに、SEOで上位表示を目指すなら、独自性、オリジナリティを考えることが大切です。

 

例えば、今回のパンダップデートの記事についても多くのサイトが似たような記事を書いています。ドメインの弱いサイトで、そのまま似たようなページを書くと低品質なコンテンツになりかねません。

 

そこで少し工夫が必要です。

その工夫とは、ターゲットを絞りユーザーが知りたいことを考えることが一番です。ターゲットが絞られれば、伝え方も変わります。

例えば、「パンダアップデートって何だろう?と調べたい人」、「パンダアップデートの全体的な影響について調べたい方」と「自社サイトが以前にペナルティがあり、今回のアップデートでペナルティからの回復を考えている人」に向けた内容で大きくコンテンツ内容が変わります。

 

今回の記事は、「中小、中堅企業のweb担当者でパンダップデートでいうところの低品質ってなんだ?自社に関係あるのか?関係あるなら低品質にならなくするためには、どうしたらいいんだ?」と書いてある人に向けた記事です。

同じ内容でもターゲットを絞って記事を書くと自ずと内容も変わってくる訳です。

2015年には、パンダアップデートだけではなく、クオリティアップデートなるパンダアップデートとは角度の違うSEOのアルゴリズムが登場しています。

低品質なコンテンツを作らないように頑張りましょう。

 ちなみにこの記事は、「2015年 パンダアップデート」や「パンダアップデート4.2」で上位表示を目指しています。

 

今回のパンダアップデートに関する良い記事をリンクさせするので参考にして下さい。

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