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最近作ったランディングページでターゲットを絞り込んだ結果、1ヶ月の目標問い合わせ数を1週間もしないうちに達成しました。現在9日経っていますが、1ヶ月の目標の1.5倍のコンバージョン数です。

とことんターゲットを絞り込んだ結果だと実感しています。

ターゲットを絞り込む方法をお伝えしたいと思います。

ターゲットの絞り込み方

まずは、セグメントです。

自社のターゲットになる顧客層を考えます。

基本的には、ニーズベースで考えます。

最初は、ターゲット顧客層のニーズをドンドン出して行きます。

調べ方としては、顧客アンケート、web上での検索、周りに人に聞くなど様々な方法があります。

web上での検索で、私がよく使う方法はYahoo!知恵袋などを使ったリサーチです。

例えば、Yahoo!知恵袋で「ホームページ集客」と探せば、ホームページで集客したい方の悩みなどがたくさん出てきます。

そこで、ターゲとユーザーが持つニーズや悩みが出てきます。

更に、ターゲットユーザーのことを考えるとなると時間軸でのニーズなどを調べ、考えます。

例えば、webサイトを使って集客をしたい方のニーズを時間軸で考えると

  1. 今からホームページを作って集客したいと考える人
  2. 既にホームページを持っているが、ほとんど反応が取れていないから、何か施策を考えている人
  3. 昔は、ホームページで集客していたけど、現在は成果にあまり繋がっていない人
  4. 既に、ホームページ集客が出来ているが、もっと集客したい人
  5. 既に、ホームページで集客していて、訪問者を増やしたい人
  6. 既に、ホームページを持っていて、成約率を増やしたい人
  7. 分析を行い、更にサイトをブラッシュアップしたい人

など、などです。

そうした、ターゲットユーザー中で、自社の強みが活かせそうなで且つ、ユーザーのボリュームが多くて、競合が強くない所のバランスを考えてどのターゲットを狙うかを決定します。

いわゆる3C分析を行い、自社の強み、市場、競合を考えた上で、セグメントされたターゲットの中でここを狙えば勝ち目がありそうだと言うターゲットに絞り込みます。

ターゲットを絞り込んだ後は、ペルソナ設定を行い更にリサーチ!

例えば、今からホームページを使って集客したい人に絞り込んだとすると、ペルソナを明確にします。

ペルソナとは仮製品やサービスのユーザー像を仮想の人物として定義したものをいう。実際のユーザーにはさまざまな人が含まれるが、ペルソナはその中で最も重要な人物像に焦点を当てることによって、具体的なユーザー像をイメージしやすくなるメリットがある。

                                       引用 コトバンク

いわゆる1人にターゲットを絞り込む事をペルソナ設定を行うと言います。

ペルソナは、ニーズを中心に年齢や趣味、性別、属性、住んでいる所なども考えて出来るだけ想像しやすいペルソナを作ります。実際の顧客を想像しても構いません。

1人にターゲットを絞り込む方が、ランディングページを作る際にぶれずにサイトを作る事が出来ます。

また、チームでランディングページを作る際に、ディスカッションなどを行う際でも、ターゲットからずれていないかを容易に判断する事が出来ます。

そして、更にリサーチを行います。

ターゲットユーザーが何を得たいのか、今、どう感じているのか?どう感じたいのか?悩みは何なのか?どんなことを信じているのか?思い込みは何か?などを調べて行きます。

ターゲットを絞り込み、ターゲット像を明らかにすればするほどランディングページ制作を容易になります。

調べたことに答えるコンテンツを作れば良いのです。

これは、ランディングページ制作だけでなく、サイト構築やページ制作にも当てはまります。

ぜひ、一度試して下さい。

もっと詳しくランディングページ作成のポイントを知りたい方はこちらの記事→ランディングページ制作シリーズ

リサーチやマーケティングをしっかり行うランディングページの作成の依頼は→ランディングページ作成のページ

 

 

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