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本日、お問い合わせ頂いたお客様からの相談です。

以前は、週に1回程度問い合わせがあり、継続的な取引を毎月開始出来ていたけど、最近は問い合わせが全くないとのことでした。

以前は、ホムページから集客出来ていたけど今は出来ていないという事を良く聞きます。

昔のホームページ集客

昔のホームページ集客は、業界や地域によっては作れば反響があると言う事もあったようです。

正直、競合が弱かったからです。

僕は、コンビニ理論と言っていますが、人口がある一定以上の地域に1件しかコンビニがないと、とても儲かります。

とても儲かる地域の為、すぐに競合のコンビニがやって来て、過去は儲かったけど・・・と言う話になります。

ホームページ集客もこれと同じです。

昔のホームページは、SEOに力を入れている所も少ないので、簡単な内部SEOで上位表示できたり、競合サイトもユーザーに伝えやすいサイト構成になっていない為、特別力を入れなくても、上位表示、問い合わせ獲得に繋がっていました。

競合がSEOに力を入れたり、ホームページの内容をユーザーに分かりやすく、伝えやすく、デザインも良くなると、自社は何も変わっていなくても自社の総合的な力は弱まってきます。

もちろん、これはホームページだけの話ではありませんが。

現在のホームページ集客

一番大切な事は、自社の見込み客が欲している情報を分かりやすく提示する事です。

金額を知りたいなら、金額を提示する。

評判を知りたいなら顧客の声を提示する。

実績を知りたいなら実績や取引先企業を提示する必要があります。

次に大事な事は、競合と違う角度で勝負する。

例えば、競合よりも価格が安い!実績が多い!◯◯が優れている。など顧客をどこか1点でも競合を上回るなにかをwebサイト上で提示する必要があります。

自社の強みを競合と被らないように上手く表現する事が大切です。

もちろん、それがユーザーが望んでいない事なら話になりませんが・・・

SEOに関しても同様です。

競合よりも、検索結果に答えれるページを作る。

ページ数も上回る、もしくは上回るような仕組みを作る。

リンクも競合に勝てるように、少しづつでも獲得出来るようにする。

競合に勝てば集客出来ます。

ホームページ戦略を考える

そこで、自分たちが目指す目標を決めて、達成するにはどのマーケット(検索ワード)を狙うのか、またその検索ワードの競合はどこなのかを調べる必要があります。

例えば、「SEO対策」で1ページをねらうのと、「SEO対策 大阪」で1ページ目を狙うのでは、問い合わせ数が全く違います。

もちろん競合も違います。

ということは、やる対策も変わってきます。

自社の現在の対応力なども考慮に入れる必要があります。

戦略を考えて、競合を調査して、具体的なアクションプランを考えれば、きっとホームページ集客は成功します。

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2014年中の申込に限ります。

こちらの→問い合わせフォームから競合調査票希望と狙っているキーワードとサイトURLを記入の上、問い合わせください。

匿名の方は受付しておりません。

p.s.今回ブログから初めてこのような取り組みを行います。無料で競合調査票をお作る理由は、反応があるかどうかの実験です。

 

 

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