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今回の記事は、SEO対策の初心者向けです。上級者の方で自分なりの方法を見つけていらっしゃる方は、読む必要がないと思います。

基本中の基本ですが、以外と実行できていないホームページもあるので、改めて紹介します。

誰でも出来る内部SEO対策

基本中の基本とは内部SEO対策です。

それも、リンクの構造やSEO設計のような難しい話ではありません。

タイトルとh1とメタディスクリプション、SEO用の文章の追加です。

この4点がしっかり出来ていないサイトは、やればたいてい順位が上がります。

時には、ミドルワードでもこれだけで、順位が数十位上がる場合もあります。

では、具体的にはどのように行うのでしょうか?

SEO用のタイトルについて

まずは、topページに対策を行いましょう。

次いで、各ページの狙うキーワードを考えて修正して行きましょう。

SEOの1ページ、1キーワードの基本原則は守って行きましょう。

それでは、タイトルです。

タイトルの中に狙うキーワードを最低1回、出来れば2回登場させましょう。

また、狙うキーワード以外キーワードは、極力出現させない。

読んでクリックするようなタイトルにする。

以上を守ってタイトルをつけて下さい。

1回の出現で順位が上がらない時は、2回で試して下さい。

SEO用のh1について

SEOでh1は、効果がないとの説もありますが、過去ほどインパクトが無いと言うのは、皆がやっているからということが大きいと思います。

後に出てくるメタディスクリプションも同様ですが、しっかり記入する事をお勧めします。

 h1タグは、いわゆる見出しタグです。

後に続く文章に関係あるようにしましょうと良く書かれていますが、具体的には、狙うキーワードを1回は出現させましょう。

関係のあるような言葉もあると効果的です。

但し、基本的には不自然にならないように行う事がとても大切です。

SEO用のメタディスクリプションについて

メタディスクリプションもSEOでは必要ないと言う方も多いですが、やってマイナスになる事はないので、初心者の方は必ず行って欲しいと思います。狙うキーワード2回(最高3回)、出現させて記入して下さい。

文字数は何文字でも良いと思いますが、良く言われている文字数は120文字以内です。SEO的には、この文字数を超えようが少なかろうが特に問題ないですが、目安が欲しい方は120文字以内で行いましょう。

自社の売りをこの120文字に上手く表現して、狙うキーワードを2回出現させましょう。

SEO用の文章フィールドについて

これは、特に大事です。

特にトップページに文章量が少ない方は、なんとかデザインを崩さずに、そして出来るだけページの上部に文章の場所を作りましょう。

理想は1000文字以上ですが、今のページに継ぎ足すなら200文字〜400文字程度でも今より良くなります。

狙うキーワードを複数、関連するキーワードを複数回登場させましょう。

当たり前の話ですが、日本語に違和感が無いようにして下さい。

全てにおいてですが、無理矢理キーワードを詰め込むと言う話ではありません。

1、SEO用タイトル

2、SEO用のh1

3、SEO用のメタディスクリプション

4、SEO用の文章フィールド作成

あなたのホームページを見て上記が出来ていないなら、今すぐやって下さい。

各ページ行うことをお勧めしますが、まずはトップページから行うだけでも成果は出ますよ。

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