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ペンギンアップデートの結果とんでもないことに

SEO対策の相談メール

希望サービス:
SEO対策

メッセージ本文:
初めまして、◯◯と申します。
弊社で運営しております◯◯というサイトの検索順位に関しまして、10/17段階では「◯◯」検索で5位に位置
していたのですが、ペンギンアップデート3.0直後圏外へ飛ばされたまま復帰しない状況が続いております。

ペンギン自体が、外部リンク関連のアルゴリズム更新とのことですが、外注リンク自体アップデート前にすべて
削除しており、ここまで急激な暴落を受ける要因がわからず困っております。

ひょっとすると弊社代表がやっているブログリンクなんかもペナルティの対象なのでしょうか?

というSEO対策の相談メールを本日頂きました。

そこで、私が行った3つの行動を参考までにご紹介します。

他のワードでペナルティが無いか調べる

これは、単純に他のこのサイトが狙っているキーワードで順位を調べました。

ミドルワードでお見事1位でした。

ここで分かった事は、ページ単位のペナルティではなく、キーワードごとのペナルティと言う事です。

SEOのペナルティの重さを調べました。

キーワードなら外部リンクのアンカー系の可能性もあります。

アナリティクスデータやGRC登録していれば一目瞭然です。

被リンクを調べる

外部SEOの基本です。

ペンギン前にSEO業者のリンクは外しているとメールでありましたが、実はSEO業者さんも過去は、結構被リンク構築を丸投げしていて管理しきれていない場合も多々あります。

webマスターツールを拝見した訳ではないので、詳細は分かりませんがOpen Site Explorerを利用して外部リンクを調べました。

ありました、ひどい被リンク元です。

スクリーンショット 2014-12-01 21.00.36

この数字の羅列、クリックすると全てサイトに飛びます。

番号1万までありました。

また、03とあったので02なんかも調べてみるとまたもや連番が続いていました。

リンク生きているものが多数ありました。

これが、ネガティブSEOなのかSEO会社が作ったものかは分かりませんが、登録制の被リンクサイトでした。

 内部SEOもチェック

念のため、内部SEOもチェックしました。

スクリーンショット 2014-12-01 21.08.56

まずは、キーワード出現比率、メインのワードがやや高いですが、問題なさそうです。

スクリーンショット 2014-12-01 21.11.54

狙っているキーワードでの1位のサイトをチェックするとこんな感じでした。

以外と狙っているキーワードの出現比率高いです。

コピーコンテンツの有無をチェック

内部SEO対策のチェックの基本重複コンテンツのあり、なしです。

最後は、コピーコンテンツがなさそうかチェックしました。

文章をコピーして、検索でチェックしました。

オリジナル文章で1位出て来たので問題なさそうです。

この度のペンギンアップデートの結果とは100%断言出来ませんが、簡単なチェックの結果、大きな問題は外部リンクにありそうです。

今回見つけたリンクサイトは、トップページや登録ページは、SEOのことを良く知っている人でないと、ぱっと見た感じは普通の登録サイトに見えました。

ペンギンアップデートで順位が落ちた方は、上記の手順で調べてみては如何でしょうか?

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