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ホームページ集客3つの進め方

ホームページからの集客を行う企業やお店には2つのパターンがあると感じます。

1つ目は、予算ありきで集客を考える場合。

2つ目は目標を立ててそこから適切な予算を考えて行う方法。

最後の3つ目は思いつきです。

どれが良いか悪いかというのは、一概に言えません。

3つ目の思いつきであったとしても、発想力がずば抜けて高い経営者や運が良い方は、たまたまであった営業やコンサルタントに導かれるように成功します。

1つ目の予算ありきからでも出来る事をコツコツ行うと言う手法もあります。

ただ、1や3の手法でなかなか上手くいかない方は、是非やってみて欲しいのは、2の目標からの逆算です。

目標からの逆算と言っても、そんな筋書き通りに行かないだろうと言うご意見は仰る通りですが、webの場合で一番私が気に入っているのが、数字が簡単に取れると言う事です。

また、その数字が同じ条件かならあまりぶれないと言う事です。

もちろん長期になると、googleのアルゴリズム変動、ユーザーの思考性の変化、競合の打ち手によって状況は変化します。

ただ、同じ事をやっているとほぼ同じような結果で、数ヶ月すると少しづつ悪くなるというのがパターンです。

その為、数字で結果を追いかけやすい、指示した事はもちろん必ず実施できるのがweb集客の良い所です。

売上目標からのシュミレーション

 一番簡単なシュミレーションは広告運用です。

特にリスティング広告なら1時間もあれば、簡単なシュミレーションを作る事が出来ます。

上げたい売上、成約率、LTV(リピート含めた売上)を元に何人の人をwebサイトに呼べば達成出来るのかと言う事を計算します。

そこで、費用対効果が合わない場合は、他の集客手段で費用対効果を合わす事が出来そうか等を計算します。

もちろん、あくまでシュミレーションですが、本気でホームページからの売上を上げる事を考えた場合に、1つの目安がある事は、撤退を含め良い指標になります。

SEOのシュミレーションは、非常に立てにくいですが(成功確率が読みにくい)、最近では誰でもSEOの難易度を調べるツール等も出て来ているのでシュミレーションは立てれなくともものになりやすいのかの目安は立てる事ができます。

そして、シュミレーションが出来上がれば運用です。

googleアナリティクスを使ったサイト分析

 まずは、どの部分に着目するのかを考えましょう。

もちろんコンバージョン率やセッション数は、外せませんが問い合わせや購入フォームへの移行率、流入もとの数字等もしっかりとチェックしましょう。

その数字を見れば良いのか等を事前に決めておくと抜け漏れが無くなります。

各項目ごとの数値目標を達成するために、どんな施策を打てば良いのか検討して、実践を行いましょう。

googleアナリティクスの勉強には、この本がとても分かりやすいと思います。→Google Analyticsで集客・売上をアップする方法

この本を読んで分かりにくいと感じたなら、毎日googleアナリティクスを見る週間をつけて下さい。

毎日見ていると感覚が身に付いてくると思います。

文章にすると抽象的で分かりにくいですが、是非、この文章をベースに考えてみて下さい。

考える事を私たちが行うことも可能です→バリューエージェントのwebコンサルティング

 

 

バリューエージェントのホームページ制作サービス
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