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ランディングページ作成は必要ですか?

リスティング広告の運用を任せているところから、ランディングページを作って下さい。

そうすれば、問い合わせが増えます。と言われ本当にそうなんですか?と知り合いの経営者から訪ねられました。

それでは、そもそもランディングページの作成は、どんな時に行えば良いかをお伝えまします。

ランディングページは、ターゲットユーザーごとに作るのが良い

そもそもランディングページとは、検索したユーザーが最初に見るページのことをランディングページと言います。

リスティング広告などを行っている場合は、広告をクリックした際に最初に見るページのことです。

このページを見に来たユーザーの心を掴めるように作るのがLPO(ランディングページの最適化)です。

その為、理想的なランディングページ作成は、ターゲットごとに作るのが理想的です。

私が知っている会社(10人未満の小規模)で、1商品で20〜30ものランディングページを作っている会社があります。

お悩み別、時系列別、新規、リピート別などを考えて作っているようです。

ホームページの集客を考えている方であっても、起業して初めてホームページを作る方、3回〜4回ホームページを作ったけど上手くいっていなくて今度こそは、成功させると思っている方、自分の業界は特殊なので普通の制作会社には任せたくないと思っている方、ホームページからの集客のみで事業をしたいと思っている方、今上手くいっているけど、更なる飛躍を求めたい方など、悩みや時系列で違うランディングページが作れます。

後は、目標売上と費用対効果を考えて優先順位を作って行けば良いのです。現実的には1商品に1〜2のランディングページ作成に落ち着くでしょう。

新たなランディンページを作るのかどうかの判断基準は?

 もちろん、ランディングページを作ったからと言って必ずweb集客に成功するとは限りません。

私たちが作ったページも運用後に何度か手を入れてページとして完成するパターンの方が圧倒的に多いので、運用プランをお勧めしています。

※バリューエージェントのランディングページ制作

その為、現在のページがある程度コンバージョンが取れているなら、そのページの改善から入る事も可能です。

一つの基準は、そのページのCVR(コンバージョンレート)です。(セッション数に対して、申込があった率)

感覚的には、現状0,5%以上なら改善の余地あり、0,5%以下なら新たに作る方がてっとり早いと思います。

自然検索中心に運用している、リスティング広告中心に運用している、商品単価やリピート率によっても目安のCVRは違います。

やはり、費用対効果を考えて何に取り組むのかをいうことを考え見て下さい。

ランディングページを作ったからと言って、注文が増えるとは限りません。問い合わせが取れるランディングページを作る事が大切です。

私が知る限りでもランディングページ制作の価格は、5万円〜100万円程度まで差があります。(広告代理店経由では無い価格で。)

目標とする売上やかける広告の料金、そしてもちろん費用対効果を考えてランディングページを作って下さい。

一番良いのは、自分でLPの設計が出来るようになる事です。

自分で作るランディングページにご興味ある方は、こちらの記事を参照して下さい。

ランディングページ制作で大切な事シリーズです。

ランディングページの作成はこんな時に必要です

 纏めるとこんな感じです。

1、ランディングページを作って本気で集客したい時

2、問い合わせ率が0,5%を下回って費用対効果が合わないとき。

3、リスティング広告を出稿しても費用対効果があう運用が出来ていないとき。

4、現在のランディングページを見ても商品が欲しくならないとき。

5、マーケットが大きくて、お悩みや切り口が明らかに違うターゲットが存在して、LPを制作しても費用対効果が合う場合

それでも判断がつかない際は、ぜひご相談ください。

バリューエージェントのランディングページ制作サービス

ランディングページ制作

徹底したマーケティング調査で広告によってアクセスしてきたユーザーを確実に売上につなげる売るためのランディングページを作成するサービスです。

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